2015年5月19日火曜日

異次元の美人へのステップ(まだ第一段階)

ネットとかだと、
芸能人の昔の画像とか引っ張ってきて、


整形、とか安易に言っちゃう向きがあるけれど、


鋭い刃物をだいじな身体に入れなくたって、「べつじん?」くらい綺麗になったりすると
おもうんだけど(´・ω・`)


厚いメイクで、めいっぱい隠したりしなくてもさ、

すぐ簡単に可愛くなるとおもうんです。(もちろん、自分比だけどさ~)



っていうのもさ、

わたし十年前より、今の自分の見た目のほうが、ずっとずっと好きなんです。



10年前って、18なんだけど笑
(トシ、ばれたー)


前も書いたけど、大学生の頃のわたしは、すっごくコンプレックスがあって、
じぶんの身体がぜんぜん気に入らなかったのね。


似合う服装っていうのもわかんなくて、
おしゃれな人とかそういうのが必要な場とかもニガテで。っていうかコワかった。笑

but,フェロモン的なものは、たぶん人よりは生まれつきあるようで、
身体のラインを隠し地味な色を着れば着るほど、
変な人に遭遇する機会も増え…



女であることがいや!!!!

ってとこまでいってた(-_-メ)



「赤とかピンクも着ればいいのに」
で書いたように、

ショック療法でいっこずつ気づいたり(´_ゝ`)
コンプレックスと向き合ったりして、

自分に対しての感情がすこしずついいものになってきたような気がします。



何をきっかけにかはわからないけど、
発想の転換点みたいな瞬間ってあるよね。

今のモットーや、変化の起点になった発想をシェアさせてください(*'ω'*)





①生まれ変わったら、超小顔で手足の長い超美人になる。中東+ロシアのエキゾチックな魅力あふれる人希望。
だけど今は、この身体でどこまで自分の気に入る人生にできるか。

料理でも、
ありあわせの材料で美味しく創れる人が達人じゃん。同じじゃん。あれがないこれがない言わないで、代用しろ!って。




②(ちょっとスピリチュアルな考え方だけど、)
  「肉体はあなたではない」

 身体は大事だけど、そこばっか見んなや!って意味かなとおもいました。笑
自分の身体の細かいところ見て、ここが肉ついてる、小さすぎ大きすぎとか、

この身体が自分のプラン通りのものだったとしたら、
不平不満言ってるのは時間の無駄だなと思うようになった。

今着てるのはボディースーツで、思い通りに脱ぐこともできんしだんだん古くなるんだけど、
まあ今だけだから、次また別のボディスーツ着ることになるんなら、そんなこだわらんでもいいか

そんな風に思うことで、コンプレックスがだいぶ緩和されました 笑




③18、19の頃に年上の女性に言われたのが、

「しょーもない男と付き合うと、マイナスの気が移るよ」

ruちゃんブスになってるから早く別れな!って意味だったかもしれません。(;'∀')

でもだらだら付き合ったり別れたりを繰り返し、数年。
別れたら、一気に5キロくらい落ちました。

しかも肌ツヤよくなり、
人からは「明るくなったね」と言われ。Σ(・ω・ノ)ノ!

わたし今でも、毎度彼氏と別れるときは、スルスルスルーっと痩せちゃいます。

切なさを味わう一方で、
肉体の「やったねヒャッホーーイ」という身もふたもない喜びを感じるのです。
(どんだけダメ恋してたんだ…)


でも、だから、もういやなことはしないんだ。
いやな気持ちを押し殺しながら生きてると、ブスになるから。女のひとはみんなそうだとおもう。

だから、変な男と付き合ってる女のひとは今すぐ別れて!!!笑



人は自分が思うほど他人を気にしていない
 
この言葉がしっくりくるようになったのは最近。
「もう、どう思われてもいいや」って、一回断ち切った瞬間があったような気がする。

「もう、一歩ずつでも自分の人生の真ん中に行く」って。


そしたらさ、
もう自分の好きな服着たいし、完璧じゃない自分のカラダも慈しんであげたい!

自分をイチバン大事にしてあげたいって思うようになった。

わたしが責任を取らなきゃいけないいちばんは、自分。



ってことでね、
例にもれず今日の日記もきっとわかりにくいと思うんですが、

吹っ切ること がだいじなのではといいたかったのでした。


きもちが吹っ切れると、なぜか物理的にも要らんものが削げていくような気がします、
これはわたしの経験則からですが。


で、吹っ切れたから、今じぶんのからだが好きだって言える。
服選んだりおしゃれすることにも、積極的・主体的になれる。

それはすっごくうれしいこと。


もちろん、ダイエットとか筋トレとかしないとなーと思うけど、
前提として、じぶんのカラダを気に入ってる、ってすごく重要だとおもうのです。


そしたら、見た目もちょっとずつ自分の好みに代わっていくような気がするよ。


ここで冒頭の芸能人の人たちのハナシに戻って。
彼女たちも、どっかで何かを吹っ切ったんだと思います。

「わたしはこれでいく」って。





あこがれているのは、バイオリニストの川井郁子さん。
美しい、官能がやばい。女神。
動画もぜひ見てほしい。

エロスって何、

彼女は明らかに、別の世界を見ていると思う。
それが周りに強烈に伝わるから、こんなにも吸引力をもつんだと思う。

もはや見た目じゃない。





はい、

長かったけど今日はおもってること書いたような気がします。

読んでくれてありがとう♡

おやすみ、ruでした(*´▽`*)

0 件のコメント:

コメントを投稿