2015年7月21日火曜日

今恋愛で苦しいってひとへ荒療治 「JOY  byOSHO」から引用☆

こんばんわん♡♡♡


ruです(*´▽`*)



ruね、つい昨日まで恋(みたいなもの)にハマって、
ちょいと苦しい日々だったんです。


そうね、
以前にイロコイネタで書いたお相手でございます。


それでね、自分の意識どうしてそっちにいっちゃうのYO?

どうしたらこの執着を手放せるのYO?


って思って、でも全然わからなくて、
こんな時は全く別のことをやって気を紛らわせつつ、
実益まで得てやろう!と相変わらず合理主義者っぽい思考回路で作業をしてました。

したら必要なものがあったので、
夜からホームセンターにGO、

そして、そのあと隣接している本屋にGO!


そこでなんとなく目に留まったのが、タイトルの「JOY」っていう本。


JOY 喜び byOSHO


パッと開いたページが、偶然にも恋愛について書いてあって、
結構厳しい言葉で表現されているんだけど、わたしは「あぁ…」って思った。

すごく、よくわかった。


こりゃー、反省や!と思ったよ。


皆さんとシェアしたいので、一部引用させて頂きましょうかね。



〈人は関係に入る前に、最初に自分自身の孤独と友達になるべきなのでしょうか?〉
(p.184~187)

その通りだ。あなたは自分の孤独と友達にならなければならない。
そうすることによって、孤独は孤高に変容する。そのとき初めてあなたは深い、豊かな関係に入ることができる。そのとき初めて、あなたは愛に入ることができる。


孤独は惨めだ。孤高は至福に満ちている。
孤独はいつも心配している、何かがなくて寂しがっている、何かを渇望している。何かを欲しがっている。
孤高は深く満たされ、外にゆかず、非常に満足し、幸せで、陽気だ。


孤高は美しい。それは優雅で、恩寵があり、非常に満足している風情がある。
孤独は卑しく、その周りに懇願以外の何もない。そこには優雅さがなく、事実、それは醜い。

孤独は依存的で、孤高は全く独立的だ。


あなたが孤独を感じているときに関係に入ると、あなたは相手を搾取するだろう。相手はあなたを満足させるための道具になる。あなたは相手を利用する、すると誰もが利用されたことで不愉快になる。

あなたが孤独から逃れるために関係に入ろうとするときは、その関係はすでに暗礁に乗り上げている。

あなたが孤独のために誰かと関係を持つとき、同じ状態の誰かとの関係になる。
なぜならば、孤高に生きている女も男も、あなたに惹かれることはないからだ。

孤高の頂点にいる人は孤高な人にしか惹かれない。


あなたはどこかに自分の反映を見つけるだろう。
二人の乞食が出会う、二人の惨めな人が出会うのだ。

二人の惨めな人間が出会うと、惨めさは単に足しただけでなく、それは数倍にもなる。



まず孤高になりなさい。
まず、自分を楽しみ始めなさい、まず、自分自身を愛しなさい。
誰もあなたのところに来なくてもかまわなくなるように、まず本当に幸福になりなさい。


二人の本物の恋人たちは、満月の夜、お互いに対立しない。彼らは手を取り合っているが、彼らの顔は高い空にある満月に向かうだろう。

彼らは仲の良い旅人になる、彼らは巡礼に出かける。ゴールは高く、ゴールはずっと遠くにある。彼らの共通の目的が彼らを密接につなげる。





途中省略してあるので、
感じるものがあった方は、ぜひ本を手にしてみてくださいね。


これを読んで、

あぁ、わたしは相手を搾取しようとしていたのかな…と感じました。


もちろん、相手から奪ってやろうなんて考えたことはないですよ。(>_<)



ただ、自分ひとりで完全に満ち足りた状態にあるわけではなく、
「もっとはっきり愛情を示して」
「こうしてくれたらいいのに」
「なんでこう言ってくれないんだろう」

というような、頂戴頂戴モードに入っていたのは事実。


それが手に入らないと、落ち込んで怒ったり恨めしく思ったり復讐しようとしたり。笑

あ、実際に相手にどうこうしたというわけじゃなくてわたしの心の中の動きです。


復讐っていうのは、逆に冷たくしてやりたいとかそういう事。
駆け引きとか、じぶんの望むように動かしてやりたいとかですね。


そんな自分の負の感情がイヤで、
この本を手に取ることになったのかなあと思います。


なので、わたし自身は、読んでなんだかほっとしました。(*´ω`*)
はっきり言ってくれてありがとう、と。



だから同じように苦しんでいた友人(♀)に、この内容を簡単に伝えたんですが、

「でもほとんどの人が、多かれ少なかれ、相手を何かの道具にしてるんじゃないか」
「妥協が必要なんじゃないか」

とのこと。



ね。(´_ゝ`)



ほとんどの人が「孤独」の状態で、だれかと恋に落ちると思う。
そっちが大多数だよ、…って、わかってるっちゅーねん



だけどさー、わたし、それでは嫌なんだもの。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

自分の人生で、「孤高」を経験し、
相手から何も搾取せずにすむ状態で恋愛したいんだもの。


そのためには、

じぶんがじぶんをどれだけ好きか、愛せているか。
じぶん一人で、人生をどれだけ楽しむことができるか。

ということだよね(*´Д`)




はい、長くなったけど、
そんな感じできのう買った本を読んでいるruでした☆ 

おやすみニャーン( *´艸`)



PS.せっかく昨日そんな本を買って気づきを得たのに、
  昨日の今日で、当の相手の方への気持ちが薄れてきている… 
  どういうことよ自分、なぞです。


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