2015年10月28日水曜日

『とらわれない生き方 母として 「いいお母さんプレッシャーのかわし方」』byヤマザキマリ  お母さん以外にもおすすめです!

こんばんはー ruです(*´▽`*)



こんまりさんの片付けの魔法について考えるのは一時中断して、

今日はおすすめの本を♡





『とらわれない生き方 母として 「いいお母さんプレッシャーのかわし方」』byヤマザキマリ



週末に図書館で借りてきたんですが、

今パラパラっと読んでいたらすごく面白くて!



以前NHKのドキュメンタリーやトーク番組に出ていらっしゃるヤマザキマリさんを拝見し、

お洒落で頭が良くて、なんて日本人ぽくない面白い女性なんだ!

と好きになってしまったのですが、


エッセイや対談本もすごく面白いです。




この本はタイトル通り、世のお母さんたちに向けて、

子育てについてヤマザキさんが思うことを、
息子さんやインタビュアーとの対談形式で書いた本です。



って言っても「子育て論」的な堅苦しさはゼロで、


まずは自分が楽しむことが大事、
子供は自分を満たすための道具ではなく一個の人間であると認めることが大事、

っていうのが根幹にあって、


それを実践しようとするときに感じる困難に対してどう考えて対処するか、

もしくはしてきたか…っていうのが丁寧に書かれている。



インタビュアーの人の質問もすごく適切で、
分かったふりしないというか、しつこいというか、ちゃんと詰めて訊いている感じ。


ヤマザキさんもすごく知的な人なんでしょう、
感性に頼った表現でなく、言葉で、わかってもらうために話している感じ。


息子のデルス君の悟りっぷりも面白い。
もちろん知的で落ち着いていて、オープンで分かりやすい話しかたをされているし。



対談本としてのクオリティも高いなーと思いました。 

…ってわたしちょっとエラそうだね(;'∀')



読みながら、
自分の両親にこれ読めーって持っていきたくなりました 笑


自分が小さい頃から感じていたこと・望んでいたことが書かれていると思ったから。


そして、こんな家で育っていたらな…とちょっぴり羨ましく思った。

(だから親が読んだらきっと複雑な気持ちになるだろうけどね。)



そんなわけで、

わたしはこの本の99.9%に共感でき、
ほとんど感情的摩擦を感じることはなかったのですが、


もしかしたら、

こんな風に自分勝手に生きるなんてありえない!って怒りを感じる人もいるのかもしれないね。

日本じゃ無理でしょ、とかね。




でもそんな人のことは知りません。

おすすめします。


お母さんに向けて書かれてるけど、
ターゲットをお母さんだけにしたらとても勿体ないくらい。


生きるチカラというか、しぶとさというか、潔さとか自由さというか、

とにかくいい感じの新しいエネルギーがいっぱい感じられるので、


変な自己啓発系の本読むよりか、こっちのがずーっと元気になれると思う。




わたしは、ヤマザキさんたちに「仲間だ」って感じた。




仲間らしく、覚悟決めて生きられるようにならなきゃな。




ではお休みなさい、ruでした。




覚悟さえあれば、どこにでも行けるのかもね。

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