2015年11月2日月曜日

人生の青写真って地図じゃなくて内蔵型ナビなんだろうな、という気づきと諦め

photo by nedim.chaabene

風船いっぱいつけて、おめでたい感じで旅できたらいいよね




答えは自分の中にしかない、とはよく言われることですが、


多くの人は、そう言われてもやっぱり、

自分の中のあやふやな感覚だけを信じて
それだけを頼りに人生を歩んでいくのはあまりにも不安だ、と感じることでしょう。


だから、なるべく大勢の人が選んでるような方法を選ぼうとするし、

もしくはすごく自信ありげな人についていこうとする。



わたしもそんなやり方で長いこと生きてきて、

でもやっぱりなんか違うんじゃないか、とも思ってきた。



人生の青写真というものがあるのなら、

それが分かる人にどうか読み上げてもらいたい。

「いついつこんなことが予定されていて、これを選ぶと間違いがないですよ。
 最短距離でゴールまで行きつけます。」



でもそんなことを望んでいても、だーれも教えてはくれなかった。




で、今思ったんだけど、

青写真とかナビって私たちに内蔵されていて、


大事なポイントの手前にくると、
どきどきしたりわくわくしたりザワザワしたり涙が出てきたり、

「くるよくるよ~」
みたいな感じで、私たちに知らせようとするのかもね?



計画してきた目的地から大きくはずれて、しかもそこで長期滞在したりすると、
違和感や苦痛の形で、
「目的地から離れてるよーアウェイだよー」って知らせてくれたり。



道、っていうのもさ、


そもそも正しい道が引かれていて、
その道からはずれないように歩いていくのが正しいと思っていたけど、

先が分からないまま自分ナビ通りに進んで、
結果後ろを振り向いたら辿ってきた道があるから、
「ああ、これが私の道だったのね」っていうだけなのかもしれません。



だから、「あなたが道です」なのか。


どっちにしても、先が分からない状態で進んでいくのがデフォルトだったら、

未知のものって超怖いから、
「なるようになる」 そして、「すべてはうまくいっている」という、
信仰を前提とした完全なる手放しが必要になるわな。



なんとなく行きたくないから職場の歓送迎会に行かない、
という選択をすることすら難しかった過去のわたしが理解できるはずがないわ。



でも、自分ナビを活用するというのは、きっとそういうことで、
あんまり複雑なことではないのかも。


そして、そこまで自分(エゴ)にとっても都合よくないから、使ってこなかっただけ。




じゃあ、使う気になれば誰でも使える。

わたしにも使える。 ヨッシャ


あとは、そうしたいかどうかだけ…ってことだよね。




寝ましょう。

おやすみなさい。♡




自分を愛したり信じたりすることって、何よりも大事なのになんでこんなに難しいって感じちゃうのでしょう。
バカでおかしな仕組みだぜ。

清志郎気分のruに、一緒にがんばろークリックおねがいします!


あーりがとさん(*´ω`) CHU♡



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