2015年11月28日土曜日

「褒められたい」優秀な友人とぼんくらru。得意/不得意補い合えばいいんだ


こんばんは。

またしても、今夜もスタバに振られました。full。

相性が悪いのかな(-.-)一周回って嫌いになってやりたいです。


photo by Sjoerd Lammers street photography

みんなで遊ぼーぜ。


今日は、人ってみんなそれぞれなんだなーって感じたときの話を書きます。




大学四年の冬、大手メーカーの営業職に内定もらった友達と話していて、

「絶対総合職しか考えてなかった」って彼女が言うのでその理由を聞いたら、

「バリバリ働きたい」って言うんです。


明るくて賢くててきぱきしてて、サークルでもゼミでもすぐにまとめ役になり、
先生の信頼も厚く…みたいな感じの子なので、

それ聞いてruは、バリバリ働けそ~かっこいい~くらいに思ったんですけど、


さらに突っ込んで聞いたら、

「目標があって、結果が分かりやすく数値で現れる場所で結果出して、
褒められたい」って言うんです。


? 


え、だれに?????????



ru的には意味が分からなかったので、はい???ってなっちゃったんですけど、

彼女は、上の人に褒められたいと言うんです。


思い返せば、ruの卒論テーマが、

ゼミで学んできたこととは関連はあるんだがある意味全否定するような内容だった
+教授が好まなさそうな視点

であったことを受けて、

「ruは自由でいいよね…、先生にも気に入られてるし…」とか言うので、

「卒論長いんだから、好きなこと言って書けばいいじゃん!!」と言うと、

「無理だよ!結局先生にも好かれたいし…」って結構シリアスに返されたこともあった。


え。あれ本気だったの?


本気でびっくりした。

あなた、よくそんなにおりこうさんで…!




ruは人に褒められたい、という動機ではまず頑張れないんです。

否定されたくないから、言わない・やらないってヘボい部分はありますが、
「すごいね~よく頑張ったね~」とか言われても全然うれしくない。(←褒めるってこんな感じだよね?)

上からナニサマだよ?って思うくらいです。

「あなたはすごい!才能にあふれている!神だ!」
くらいに言われたら、ええ~そんなぁ~(照)とかなるかもしれんけど、それ褒められてるんじゃなくて称賛されてるからな。種類違うよね。


photo by www.audio-luci-store.it

「ねぇ、5たす4はほんとに9だと思う?」とか言ってめんどくさがられる人間です、ruは。


ruが一番うれしくて興奮するのは、

自分の頭に浮かんだ(妄想じみた)イメージが、現実になった姿を見たとき。

しかもそれに関わってくれた人が、それぞれの場所で能力を発揮していい笑顔になってくれてたりしたら、もう泣きそう(*´Д`)

生きててよかった!ってなるね。


大学四年でゼミの子たちと大学祭に出店したとき、そう思った。

実際にやったことは大したことじゃなかったけど、
ruにとっては初めてのチャレンジが満載だったし、

協力してくれた子たちが最後には「どうなるかと思ったけど、やってよかったねー」って口々に言ってくれて、
ruはやっぱり泣きそうだった。



だから、その友人に「そういうのどう?うれしくない?」って聞いたら、
イメージが湧いてくるイメージがないんだって。

自分がトップになって何かをしたいとかもあんまないんだって。

だから、組織の中で具体的な目標を出してもらえるほうが頑張れるのだ、と言っていました。



学祭のときも、言い出しっぺのruの代わりにリーダーとして動いてくれたのは彼女だったし、
めっちゃすごいなーと思っていたんだけれど、

人には得手/不得手があるのだな~って実感した出来事でした。


 
でも褒められたい、なんて。

そこにちょっと自己評価の低さも見え隠れ。


おまえは優秀な人間なんだぞ、どうしたーーーーどこで何か刷り込まれたのかーー!
という熱い気持ちになったru。

優秀な彼女に向かって、
じゃああたしが経営者になったら、雇って毎日褒めてあげる」と。


…いや、皆さんの言いたいことは分かりますよ。

なにをもっておまえがそんな。 デショ? うるせーよ

まともな社会人ロードを華麗にスリップアウトしてますが何か?



いやでもそのときにほんとに強く思ったのよねー、

彼女のような優秀な子たちがいっぱい頑張ってくれてるんなら、
ruみたいなぼんくらが一番上にいても、会社ってうまく回るんじゃね?


ぼんくらの仕事は、

自分のビジョンを伝えて、優秀な子たちが頑張ってるところをちゃんと見て、いつもありがとうって言うだけでいいんじゃね?

めっちゃ楽で無敵じゃね?って。笑



わかんないけどさ!

大学祭の最終日の片づけを終えて、ゼミ棟に戻っていくときのみんなの表情や言葉は、
今でもしみじみと身体に残っていて、
ruにとってはこの先も支えや指針となってくれるんだろうと思います。


読んでくれてありがとうございます。

ruもそろそろ寝る態勢に入ります。おやすみー。



ぼんくらruは、ぼんくらな自分がスキ!応援してねー!
thanks a lot, ××× 



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