2015年11月28日土曜日

頭ポンポン、すき?きらい? ruはMだと思ってたけど、俺様でした。

photo by Gilmanshin

わたしを誰だとおもってるの?お花はもってきた?

ruはそんなにたくさんのお付き合い経験はないんですけど、
(男性とね!女性とはZEROです)


付き合いはじめのときとかに、友人に相手の話をすると、

「毎回、どっからそんなの見つけてくるの」

みたいな反応を頂いておりました。悪い意味ばっかじゃないと思います。
(しかしガラクタ市じゃないんだからよ…)


「極端から極端に振れるね」

みたいなこともよく言われましたが、本人はそんなこと考えてません。



ただ、

ruは男性と親密なお付き合いするのは、
自分の地図を広げること だと思っていて、

全然違う地域とか深度(空とか地底とか海中とか)を知りたい、って感じはあったかもしれません。


ru結構相手と境界がなくなってしまうほどに、
一体化するタイプなので、
感情とか価値観とか、混ざり合って誰のものかわかんなくなるのね。


だから恋愛するときって、
その人の着ぐるみをまるごとかぶって、
その人の脳みそ移植させてもらいます!的な感覚がちょっとあるんですね。


そんで別れてから、
あああれはあの人の好みだったのか…とか分かるんだけど、

付き合ってるときはその人のカルチャーに浸りきってて、
その人メガネですべてを見るの。


染まる、っていうのとはちょっと違うと思うんだけどね、

その人の出身地とか仕事とか経験とか趣味とか音楽の好みとか、
一回ぜんぶ自分に通すので、別れたあとも経験として広がりが出るってかんじ。




で。こっからが本題。


今まで付き合ってきた人の共通点を考えてみたら、

顔や性格や年齢やバックグラウンドもぜんぶ違うんだけど、
みんなruに対して偉そうだったな~って、さっき思った。


偉そうっていうか、お兄ちゃんぶりたいっていうか。Sっていうか。


割れ蓋に綴じ蓋ってことばがあるように、
そっから過去のruの立ち位置も分かってくるってもんですが、


さっき思ったのよ。


今は無理だな、って。



一番最近好きになった、イロコイネタでも書いている、今でも気になっている(未練がましいね)彼は、
ぜんぜん偉そうじゃなくて、
すごい丁寧に扱ってくれるところにきゅんときた。

それだけでも、昔のruと比べたらぜんぜんちがうよ!


だけどね、

そんな彼に、


頭ポンポンされたことがあったのね。


したらね、


ruったらね、





やめろや(-_-メ) って思っちゃったのーーー きゃーruびっくり!!



イラッときてしまってね。

これはどうしたことなんだろう。



だってさ、過去どっちかと言ったらMの立ち位置で恋愛してきたんですよ。

いや、SもMも表裏一体っていうのは分かったうえで、
それでもやりやすいポジションってあるじゃないですか?


なのになのになのに。



衝撃の事実。




俺様なのはあたしか!!!!




そんなことありえるのかい…


とはいえ別にSっぽくなったわけじゃないよ。

きわめてニュートラルに近づいたんだと思うんだけど。


そういや記憶を遡れば、
小学校低学年までは近所の同級生の男の子たちと登下校。


泣き虫で甘ったれでわがままなruに対して、みーんな優しくしてくれてたし、

優しくされるのが当然!!!と思い切っていたよ。



高校くらいから、

クールでミステリアスでちょっと冷たいくらいが素敵♥(*´▽`*)
とか思ってかなり迷走したけれど、

あれ、中二病 ってやつだったんだな。



良かった、元いた王道に戻ってこれて。




でも、頭ポンポンされて「オイ、やめろや」とは言えん。

「頭ポンポンされるの~あんまり好きじゃないなぁ~♥、やめてくれる♥?」とか言えばいいのか?

それ可愛いか?

男「あ…、ごめん」とかなるよね!?

やばい新しい悩みができそうです。助けて下さい。(まだ時間はあります)




ruの好みは優しいケモノ♥ ←
幸せを祈りながらクリックおねがいします
thanks a lot, ××× 



0 件のコメント:

コメントを投稿