2015年12月18日金曜日

夜中にラーメンをたべるの巻

photo  by Simon & His Camera

世界にわたしが映し出されているだけ



こんばんは(*‘ω‘ *)


今日(もう昨日)はうちの父のお誕生日でした。



別に特になんのプレゼントを用意したわけでもなく、

レストランでごはんを食べたわけでもケーキを囲んだわけでもありません。



なんなら、わたし寝てましたからね。



夕方父と野菜スープを食べて、
7時頃から自室でばたんきゅーしてぐっすり寝て、9時半ごろ目覚めて一階のリビングに降りる。



目覚めたときになぜか、

「誕生日プレゼントだよ♥ってお父さんをハグするんだ!」
という、

強めのひらめきがあってですね。

これは♥からの指令だ、と思ったのです。




でも恥ずかしくてすぐにはできず、(普段はそんなことしない)

頼まれごととかやりながらそばをうろうろして、 笑



そんで、ruの横を歩いていこうとした父に、


「お父さん、プレゼントある」
と言って、

両手を広げました。



父は、

「お、おおぅ~…」とか言ってました。笑


そんで「小学生ぶりだな」と言ってました。



相変わらずのお口の悪さで、「安くあげたな」と一言多いのですが、
うれしそうでしたよ( *´艸`)


※娘だからこそできる、高飛車プレゼント 笑




あーよかった♥



って言っても、父が嬉しそうだったとかは一番だいじなことではなくて、
わたし自身がやりたいことをやれてよかった、という感じ。

傲慢に聞こえるかもしれないけど、本音。



ほんとにささいなことでも、
これをやりたい、やんなきゃ、言わなきゃ!!!っていう衝動を、形にしていく毎日。



その衝動には相手がいることが多いのですが、
わたしの言動によって、相手にも何かしら流れが生まれるように感じていて、

それが単純に喜んでもらったりとかそういうこともありますが、


わたし自身が、それを実行できたことを誇りに思えます。




たしかに今回は「安くあげた」かもしれんけど。笑





わたしにとっては、

東横線の電車の中で、誰かが置いていった空き缶がカラコロと車内を転がっているのを見て、

それが自分の足元にきたら手に取る、


とかもそういうことでした。



なぜかちょっと勇気がいる。プチ勇気。



でも、誰かにそれやられると「ま、負けた…」って思うから、手を挙げます。



衝動に従ってやれたらわたしの勝ちっていうゲームです。







そんで、その衝動に従って、

もう日付が変わりそうな時間帯からインスタントラーメンを作りました(*´Д`)


袋に入ってて、鍋で作るやつね!


残り野菜とネギを刻み、
台湾で買ってきた乾燥野菜(なんか甘いんだけど何が入ってるのか不明…)をひとつかみ、

それに卵を落として♥


ちょっと水が多くて味が薄くなってしまったけど、それもご愛敬。

ラー油をいっぱい入れて。


美味しくいただきました(^^♪



前だったら深夜にラーメンとかちょっと罪悪感あったと思うけど、今は全然ない。



ジャンクな科学調味料も、食べたいときはOKだし。

脂肪やよけいなカロリーも、どうせそのうちするっと出てくし。ってフツーに思ってる。





じぶんのことを少しずつ信じることができてる気がしてうれしいです。














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