2016年3月12日土曜日

新しい自分に出会うために、クローゼット断捨離。


きのうは洋服の断捨離をしました。



お洋服を全部クローゼットから出し、
下着もかばんも全部出し、
ティーツリーのアロマを一滴溶かした水をスプレーして棚を拭き、






それから取捨選択に取り掛かります。




これでほぼほぼ全部です。
98パーくらいかな。


今ベッドがないので、
床に敷いてあるお布団の上にぜんぶどさっと置いてあります。


よく見えないと思いますが、
右端の黒いのは、礼服とスーツが入っている袋です。


上のほうにジャケットとか、
ちょっとした大物がのっかっているので、
量が分かりにくいですね…

でもたぶん、そんな多くないと思います。

たびたび着ない服は手放しているので、総量は同年代の女性と比べると少ない方かも。


最初の時点で、
3年以上前の服っていうのはほとんどないです。

ここ最近(と言っていいかな)手にいれたものばかり。

だから、最近のわたしの趣味で、購入するときもちゃんと考えて買ったものばかり…
のはずです。


ただ、
iTune断捨離をしたことで、
何か引っかかるものが目について仕方なくなった。

I am currently being UPDATED...人間関係とiTune断捨離


それで、ついに決行したんです。


そしたらね…



めっちゃ減った。笑



礼服、スーツ、ワンピース、結婚式レベルのスカート、ブラウス、シャツなど。

あと右側にパンツ類がぶら下がってますね。
無印のデニムと、コムサの例のやつ。(基本これ二着しかない)




 一段目は下着類なので飛ばして、



写真は二段目の引き出し。

Tシャツと、キャミソールと、ニットと、ショートパンツ…。
ほんとにこれでおわり…。

Tシャツ、一枚しかないもんね。どうするのわたし。





そしてどうしたもんかの三段目。

シーツ類と、
ストール類と、
おばさんが昔赤ちゃんだったわたしのために手作りしてくれた敷物(刺繍入りキルト)と、
冷え取りグッズ!!!!、靴下、ストッキング、
そんで青いシルクスカーフに包んであるのが、水着とか季節のもの。



そしてこれ。



お別れかな、と判断したものたち。
(量は、リュックサックの大きさと見比べてだいたいわかるかな?)

Xchangeやろう!って話はまだ続いていて、それに出そうと思っています。




さくさく手放すことを決められたものもあれば、
最後の最後まで迷ったものももちろんありました。


いくつかは、

ただただ元値が高かった、それが理由。


セールで買ったんだけどね、
それでも「いいもの」で「似合いそう」なものだったからお金払ったわけ。

なのにほとんど袖を通さず。
(試着除いてゼロのもあるよ…)


お金がもったいなかったっていうより、
わたし自身の目の甘さ、判断のゆるさにがっかりした。


それも、変にPDとか骨格の知識を判断基準にして考えようとしたものだったわけ。

頭でね。

「これくらいなら妥協できる範囲」っていうのと、
「似合うはずだから」っていう意味のわからない盲目。

(逆に、すき♥って思って惚れたやつは、今も残ってる)


ほんといやになる。


それを認めたくない、っていう部分が大きかったです。



でも、ほんとに着用回数が少ないなら、これからも着ないだろうなって判断もしやすいさ。
手元に置く理由は執着以外にないなって、シビアに考えられるさ。



もっとしんどいのは、

「あれ、最近まで着てたし、何回も着てたし、好きだったはずなのにあれなんか違う?気のせい?ごまかせばまだまだごまかせるけどどうする?だいじょうぶなことにしてクローゼットに置いておく?」

って感じるくらいの子たち。



え、まじでこの子たち手放すの?
手放したら春夏着る服ないし、新しいジャンル開拓しないといけなくなるよ?
お金かかるよ?
てか、あんたPD骨格カラーもろもろおり込み済みで選んだんじゃないわけ?判断ミス?

百歩譲って似合わないとしても、工夫次第でいけるんじゃない?なにも捨てなくても…


って、思考が言う。


判断先送りにしたほうがいいかな、と弱気になるわたし。


鏡の前で試着して、アリなのかナシなのか分からない。
でもその服を脱ぐと、明らかにユニクロブラトップだけのほうが似合っている。あーあ。


でも諦められないわたし。


ハンガーにかけてクローゼットにin★ してみる。

そしてさらに、out★ してみる。


空気が変わる。



やっぱこのブラウス、ないほうがいいんだ。そう思う。

そう感じているのに手元に置いておくのは、わたし自身への裏切り。




ブラウスさんありがとう、
2015の春夏は、あなたのおかげで服のことに頭を悩ませずに済みましたし、
綺麗な色を身に着けるというチャレンジもできました。

ほんとにありがとう。

でもわたしは新しい自分を見てみたいので、あなたとはここでお別れです。
別の誰かをわたしのように喜ばせてあげてください。
さようなら。



そーんな長めの対話でお別れ会をしたわたし。

これで最後かな?と思ってクローゼットを眺める。
エネルギーを感じるために。

でもまだクリアじゃない感じ…?


すると、手放したブラウスのお仲間(形や雰囲気が似ている)たちがぞくぞくと、
「わたしも違うんじゃない?」と訴えかけてきて(そう感じた笑)、


え…まじか…

と後ずさろうとするわたしに、ハートが、「はい、いらないです」と言ってくる。



最終的には抵抗するのを諦めて、ぜんぶばいばいするお洋服の山に載せました。



はー

しんどかった!!!!!!



いちいち放心状態に陥っていたので、時間はアホかというほどかかりました。




そしてあれですよ。

Tシャツ1枚とキャミ2枚て、だいじょぶか。
春になるまでにぜんぶくたびれるんじゃないのか、って不安はありますよ。

なんか違う、という理由だけで、いちいち全部捨てる気か?とかね、
さすがにわたしも思いますよ。


でもそもそもの目的が、

物を減らすっていうことよりも、

「今に焦点を当てる」ってことだから、
「エネルギーをクリアにする」ってことだから、

もったいないからって残してると、それ達成できないんです。

意味ない。



じゃあそんだけ厳しくやって、
今わたしのクローゼットはときめくものだけなのか?と言われますと弱っちゃうんだけどね。


なぜならば!!!!


残した服は冬物のニットなんかが多いんですが、お気に入りばっかというわけではない。
毛玉ができてたりくたびれてきたやつも含まれてます。
数が少ない分ヘビーユーズなので、痛みも早いんですよね。


断捨離の基準はときめきだけれど、今現在着てるし着るから残しているんです。はい妥協。


そういうのはすべて、
シルクやカシミアやアンゴラなどの自然素材同士のミックスで、

見た目はくたびれているけれど気持ちいい♥ので、

この冬いっぱいは着倒して、
パジャマ替わりにもして、
暖かくなったらありがとうさようならをしようと思います。



そして、早く新しいお洋服をアップデートしたいな。
















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