2016年3月15日火曜日

男の子は、女の子がほしがるものすべてを与えたいと思っている

by JarleR
どこまでも連れて行って。

セブではたくさんの人に出会ったけど、
一言で言うなら「boys made me feel good」なんだよね。


みんな親切で、
優しくて、
恰好よかったな。



特に海外の年下の男の子たちとたくさん話して、
分かったことがあるの。


すごく嬉しいこと。



男の子は、女の子を悦ばせたいと思っている。

男の子は、女の子がほしがるものすべてを彼女に与えたいと思っている。



これ、絶対だよ。


ruもまじか???って何度も思ったよ。




でもそうだと思う。

そうとしかもう思えない。だってそうだもん。



親しくなった台湾人の男の子が、

「すきになった人には、すべてを与えたいと思う。
 彼女のほしがるものをすべて与えたいと思う。
 だけど、今の自分にはそれをすることができないから、恋愛をする資格がない」

「僕は既に好きなことをして人生に満足しているからお金はそんなにいらないけど、
 将来ワイフになる人にすべてを与えるために、
 僕は働いてお金を稼がなくてはいけない」

って言ってて。



ruはそれ聞いただけでも感動したから、

「あなたはそれを彼女に伝えるべき。それ自体がプレゼントになる。
 お金はあったほうがいいけど、「あなたの特別な人」はきっと気にしない」

って言った。


彼は、
「前はそれを信じてたけど、今は信じない。
 僕は夢をかなえて彼女(将来の奥さんになる人)がほしいものを全部あげたい」

ってしつこくごにょごにょ言ってた。笑





わたしが気になってる人は韓国の男の子だけど、

初めてふたりで学校の外に出た日、彼は脈絡なく「i am poor man」って言ってた。
それで自己紹介のつもり?って思ったけど。

そして、韓国のラーメンを買ってくれた。

アイス好きって言ったら、
近くのコリアンストアで、これがいいかあれがいいか?っていっつも言うし。
(男女のふるまいがはっきり分かれているのが韓国文化の特徴かも)

poorな人におごってもらえないよ!って笑ったけどね。



でもわたしは、
そういう風に扱われるのがすき。




彼らを見ていて、

あげたい。全部あげたい。



でもできない。


僕には何もないんだ、

僕には君にあげられるものが何もないんだ。

全部あげたいけど、何もあげることができないんだ。


って、きこえた。



「全部あげたい」気持ちが純粋であればあるほど、
できない自分は不甲斐ない、情けないっていう感覚が強く出てしまうように見えた。


そういう感情を感じるのが嫌だから、



逃げる。



逃げる。



隠れて、どこまででも逃げる。




それもよく分かった。


それがなんの役にも立たない対処法ではあっても、
外側からの働きかけがまったく機能しないこともわかった。




まあ、でもね。

残念なシチュエーションに陥ってどうもできてないのがruの現状であるにしても、

「逃げ」中の男性を見て、
「彼らは私たちから奪うだけ奪って何も与えようとしない」

と解釈するのが正しくないとわかってよかった。



ちがうのね。


基本、男の子はあげたいの。

あげられる自分になりたいの。


あげたいのに何もあげられなくて落ち込んでるのに、「なんでくれないの、ケチ」って言われたら、
さらにこじれること間違いなしだよね。


たぶん、日本の多くの男の子は既にたっぷりこじれてるんだね。

でも根っこは同じなんだと思う。

外国の男の子のほうが、よりナチュラルで率直だというだけ。



わたしは、それがわかってすごく幸せな気分になった。
ほんとは、くれたものをただ受け取って幸せになればいいだけなんだなあってわかった。

女なんて、めっちゃVIP待遇だと思うよ。



よかった。

自分の中の男と仲直りできてきている。




だから、容赦なく切り捨てられる。

「弱い男は要らない」って言える。



男の子は強いもん。あなたなら絶対大丈夫、って思ってる。



I really like you.
Make me feel good, more...



もっともっともっと。




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