2016年3月20日日曜日

好きだったけど好きじゃなくなった、更には最初から好きじゃなかったことを明らめる断捨離

by 201408010900

あなたに嘘はないか?


セブから戻ってきて、
古いエネルギーを感じるもの、
違和感を感じるものを処分したい衝動に駆られ、



やりましたね。


そのときに処分することを決めたものを記録として残しておきます。













可愛い系のブラウスやキャミソールは、
2015年よく着ていました。
気に入っていましたし、
Tシャツが苦手なわたしにとっては、一枚で着れるのでとても助かる存在でした。

でも、丈の短さと甘さが、違和感強くなってきました。

●参考まで↓
パーソナルデザインのサブ要素を自己分析してみたらナチュラルということに


ネットの古着やで買ったグリーンのブラウスは、
シルク素材というのがココロ惹かれポイントでしたが、
届いたらデザインが好みではなく一回も着ませんでした。

ネットはギャンブル。
Lサイズというのも引っかかってたのに安いからって買っちゃった。
注文時はもっと情報を読み込もう。

花柄のスカートも同じくネット。柄は好みだが丈が長いし素材が好みではない。
たぶん着ない。


Tシャツは、着てるとなんかびんぼーくさく見えるのが嫌。
そのリスクを負ってもいい、ほんとに好みのものだけを着たい。
薄きいろのやつは、ユニクロのシルク。
デザインも色も好きじゃないのに素材に惹かれて買ったが、着るたび「いやだなあ」が消えなかった。ごめん。


 スーツのスカートとシャツ。
そもそもスーツは堅苦しくて好きじゃないし、いやいややった就活のことが蘇る。
改めて着てみると丈の長さが短すぎると感じたし、
新しくイタリアウールの好みのパンツスーツを購入したので、手放します。
いやいや着てごめん。


カーデ類。
グリーンのやつは毛羽立っててもう寿命と思う。漂白剤の跡みたいのがふたつあるのもずっと気になってたから後悔なし。

ボーダーは…そもそもボーダー好きじゃないのに、「新しい自分を見たくて」買った。ユニクロで。ウール100ってのも惹かれポイント。…だったけど、やっぱ目がちかちかする気がして着ない。
新品だけど、さようならします。



ピンクのシルクキャミ。
冷え取り始めたときに、シルクふぁみぃで買いました。
気持ちいけれど、襟からのぞくのと色あい(ちょっと黄みより)が気になります。
誰か着てくれる人がいたらいいな。




リュックサック。
弟が使っていて処分するときにもらいました。
一回だけ使ったね。
でもわたしの趣味ではないので、新しいのを買いたいと思います。
ありがとう。


靴。
白いほうは、間に合わせで安くで買って、一回だけ履いた。
でももともとの好みではないので、もう履かない。

黒いミュールは、20歳ぐらいに買ったやつ。
結構履いたけど足痛くなるし、もう古くなってるので処分したい。



ベージュのカシミヤコート。
雰囲気は好みだけど、サイズと色が好みじゃない。
だけどコートがなく一生懸命探して、結局すこしだけ自分をだまして購入。
値段もそれなりにした。
でもやっぱりサイズと色が好みじゃないから手放す。


赤いジャケット。
結局「おトク」につられたんだな、赤いインポートワンピ

↑これとセット。
前は好みだった。
だけど今着てみると似合ってると思えないし、好みが変わってる。
一度も着たことないけど、ときめいたよ。ありがと。




総じて、


「ん~ここが気になるけど…まあいいか」と思って買ったものは、
すべてそれが最後まで気になったままでした。

好きじゃない点を、好きになることはありませんでした。

少しでも「ん?」と感じる瞬間があれば、
それに従わないといけないと思いました。

きっと、それは正しいから。


また、わたしにとって素材はとても重要ですが、
それがその素材じゃなくても好みかどうか?というのは要件に入れるべきですね。

見た目も同じくらいだいじです。

わたしには目がついていますし暗闇で生活しているわけではないのだから。


これらの反省点は生かしていきたいと思います。



でも、

それぞれ、いろんな関係性で関わってくれて、
わたしの人生の一部分を手助けしてくれて、ありがとう。

また別の人のところで、別の関係性で愛されて大事にされてください。

ばいばい。





今回の断捨離を通して、


好きで気に入っていたものでも、
とても短い間に好きではなくなる、ということをわたしは受け入れる必要がありました。


服の好みが変わった、という単純なことではありますが、

わたしにとってはそれだけではありませんでした。


それは、
わたしは変わった、ということとイコールでしたし、

過去のエネルギーにふさわしかったものは手放さなくてはいけない、ということでしたし、

それは情を捨てる、ということでしたし、

それは過去の信念を脱ぎ捨てていく、ということでもありました。



まだ自分が何に向かっているのかもわからないまま、

ただ自分の周りにスペースをつくっていくだけ。



何もなくなっていく。


痛みがある作業でした。



わたしは冷たいにんげんなのか?ちがう、ちがう!と、
情に絡み取られそうになる瞬間がたくさんある作業でした。


その中で、
この人のことを好きだと思おうとしていたけど本当は全く興味がないし、
きっと相手もわたしに興味がない、
と感じる人間関係を捨てる覚悟をしていきました。


まだ続くんですけどね。


クリアになっていくことは、偽の優しさを取り去ること。

厳しいなと、今はまだ感じます。



でも、今のわたしのほうが、前より身軽です。







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