2016年4月11日月曜日

【私的大ニュース】父が服を断捨離!それを手伝う母にももっと自由に生きてほしい。

by djandyw.com
変化は遅れて外側に投影される。


テンションが低く、
基本かったるーい体を持て余し気味だった週末。

うれしいこともありました。



土曜日の朝(というか昼前)、母が部屋にやってきて
「ru、お父さんの服整理するから手伝って。似合うか見て」って言ってきたんです。

ベッドの中でうだうだしてたru、


えー、とか言いながら、ちょっとテンション上がりました。


前々から、
要らないもの処分すればいいのに~って両親に対して思ってたんです。

(ほんとたまーに言ったりしてましたけど、そういうときはとりあえず自分のものを片付けるタイミングだと割り切って、自分の部屋に集中して【不要】を捨ててました。)


でも、「そのうちやるから」って言われてて、


それが今日か。ムフフ笑



「えー何ー、めんどくさーい」と言いながら両親の寝室に行くと、
既に服がベッドを中心にばらまかれている笑

こんまり先生方式ですね?ムフフ。



母に、
「似合うかどうか見てあげて」と言われたんですが、


あれ?これをわたしが似合う似合わないで仕分けるのって違うな、
と思いまして、
「まずお父さんが好きなもの、嫌いなもの、着たいもの、着たくないものに分けて!」
「似合わなくても着たいなら着ればいいというのがわたしのスタンスです」
と伝えました。



これは、ときめき感度があるのかないのか分からない父に、
自分の”快””不快”の感覚に集中してほしかったからです。



すると、おずおずと、
「これ…いらないかな?丈がなんか短いし」
とか言い訳ちっくに仕分け始める父。

すると母が「え、でもそれ似合ってたよ。おいておけば?」とか言い出す。



母よ、ちょっと待て。あなたは黙っていなさい。

今は父の番だ。


ココロの声をそのまま口に出し、わたしは朝ごはんのシリアルを用意しにその場を立ち去る。



15分後現場に戻ると、

仕分け進んでる!!!!すごい!!!


母は頑張って口を閉じてるし、笑
父は母の顔色を伺いながら、「だってこれは○○だし」とか相変わらず言い訳くさく言いながら、
それでも仕訳を断行している!


素晴らしい光景でした……笑

お父さん、ちゃんと”快・不快””好き・嫌い”ってあったんだね…(そりゃあるわ。)
って感動しましたよ。




お昼ご飯をはさんで、
わたしが自室に戻った後も、夫婦で午後の部を開催し、
夕方にはすべてがウォークインクローゼットの中に!


部屋の空気が変わってました。

服と服のスキマから、いい匂いすらしそうでした。(幻)





断捨離それ自体ではないんですが、

あえてその作業について残念な点を言うなら、
母が服を全部畳んだり、引き出しの中を掃除機かけたり、
いろんな面倒くさいことを全部やってたことですかね。


父はパーキンソンのような症状が出ていて、
身体を動かすのが億劫なので、
その日に限らず最近は母が父をしっかりケアするようになっているのですが、
わたしはそれがちょっと引っかかっています。

(だからこそ、着やすい服を残し脱ぎ着に面倒くさい服を捨てる、という決断に至ったのだと思いますが)

それにしても、母自身のケアがおろそかにされている気がして。
(そう言うわたしは最近家事へのコミットを減らしてます。罪悪感あるけど、実験中なんで。)



母は服をたっくさん持っていますが、
既にサイズアウトしていたり、着にくかったり、好きじゃなかったり…
で、普段着る服はとーーーっても少ないです。

きっと父よりずっと少ない。


だから母には、
自分の好きなものを身に着けるためにお金をかけてほしい、
というのがわたしの気持ちなのですが、
まずその前に母自身が、自分の望むものを明確にするプロセスを経る必要がありますね。


前から母に断捨離いいよ!と勧めていたのですが、
父の衣類の整理を行い、その後の部屋の雰囲気の違いを感じたことで、
母の断捨離の機会も近づいたように思います。


娘としてはうれしいです。


モノを減らす、捨てる、ということはある意味苦行です。
過去や未来への執着を切る必要があるからです。痛いです。
一番は、罪悪感を切り離すのが辛いです。


でも、「自分のために生きる」「自分の好きを大事にする」を、両親にしてほしい。

だから、まずは形として見えて分かりやすい、モノの断捨離をしてほしい。


まあ親も他人なんで、その人が何を選ぶのかは自由なんですけど、
わたしも弟もそれを一番に願っています。

きっと子供はみんなそうだと思うけど。




突然話変わりますが、
最近母が「眠い」と言って、その辺で昼寝してるとうれしいです。


母は「べき子」の代表みたいな人で、笑

前は、「眠い眠い」と言いながら、
テレビをつけてテーブルに肘ついて居眠りしてることが多かったんですが、
今は「じゃあ寝ればいいじゃん」と言うと、
すぐ横になるようになったので、進歩だわ~と娘は思っています。


手抜きできる母は、家族を楽にします。


これ読んでる頑張り屋のお母さんや奥さんは、
ぜひとも手を抜いてさぼって楽してくださいね。
そうしてくれると、家族はとってもココロが楽になりますから。笑


あ、これも、罪悪感の断捨離ですね。
一応つながってた。




以上。

おやすみなさい。




















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