2016年5月30日月曜日

感情とノリに引きずられて言葉を使う自分はただの乱暴者だと落ち込む

by Jay DeFehr


自分のかたくなさ・未熟さに嫌気がさしています、ruです。


ruは口が悪いと思います。


わたしと最もぶつかり戦ってきたのはうちの母ですが、

母曰く、
「あんたの言葉は人の心をえぐる。武器と一緒」
だそうです。

でもそれは当然。
戦うために用いる言葉は、すべて戦闘の道具ですから。


相手をやりこめるために。

相手と繋がっている何かを断ち切るために。



でも、それは私の限界を越えて、
私のエリアを侵してきたと感じられるときだけです。

わかりあえないという苛立ちが、無意味な戦闘に油をそそぐ。

「私を尊重して!」

「私の自由を侵害しないで!ほっといて!」

そういう叫び。


「わかってほしい」の叫び。





わたしは平時から言葉を正確に使って表現したいと思っています。

感情や状況にフィットしない言葉を使うと、
身体全体に違和感が広がるからです。

ボクシングの手数と一緒で、
言葉数を減らして精度の高い表現をしたい。

美しい数式のような。



偶然に賭けるというようなやり方はしたくない。

「わかっていて」「それを実行」できるようになりたい。




でも全然できていない。


つい先日も、

母に「あんたの言葉は強すぎる」と言われ、

弟に「みんなお姉ちゃん怖がってるよ。こんな口悪くてガサツなのに親戚中から可愛がられるとか意味が分からん。どこが可愛いの?」と言われ。

(ruはいとこの中で一番上で、超可愛がられて育ってきました。甘やかされて。今も一番いじられ、やり玉にあげられる立ち位置)

(人によっては癒し系、ほのぼの系と言われることもあるんですけどね。)



かなり落ち込みました。


空気とノリの中、乱暴だったりガサツなふるまいをするのは、私の望むところではない。

嫌だ。


流れに飲まれ、
乱暴に言葉を投げつける自分は嫌だ。



私は、言葉で相手の急所を刺せる。



でもその後自己嫌悪に陥る。


もし相手がそれを笑いで捉えたり、むしろ開眼するきっかけとして使ってくれても、
自分は納得できない。




感情にひきずられる自分、

空気を読んでノリに合わせて不本意なキャラクターを演じる自分、

それらを捨てられない限り、
私は望む自分になれない。



私は基本的に悪意をのせた言葉を投げつけることはしないが、

愛情がのっていない「そのまま」の言葉は、
やっぱりクオリティが低い。


怖れからすべての言葉をオブラートに包む人を私は軽蔑するが、
私もかなりレベルが低い。
未熟さで言えば、似たようなものです。

ただ強い力で殴る乱暴者ではないか。




あーあ。

課題です。





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