2016年6月3日金曜日

結局「自分が心地いいか」が最強。PD・骨格外してる人に憧れて「お洒落しよう」と決意した話

うちの職場には、地元読谷のやちむん(焼き物)がたくさんある。
倉庫チックな汚い環境(カビとか?)だけど、文化的なものには囲まれている笑
差し入れも頻繁にいただく♥

GWすぎくらいから、
blogのビューの数が増えてて、
何が原因なのかわかんないけどありがとうございます♥

みなさん、骨格・PDの情報を求めていらっしゃるんでしょうか?



さて、

今日は、ruが「もう自分のためにお洒落をしよう!」と、
はっきりと思ったきっかけについて書きます。


ここで言う「お洒落」とは、
他者が見て「お洒落な人」とか「ハイセンス」とか思ってくれそうな装いというわけではなく、

単純に「すっきりとして清潔で」、
TPOやその本人の個性に「調和して」見えて、
何より自分自身が「心地よい」装いのことです。

それを、「私はしたいししていい」とOK出したときの話ね。




職場に、事務をやっている女性がいました。
仮にAさんとします。


ruは過去にAさんと同じ立場で仕事をしていたことがありました。
事務や細かい雑用です。

ruはとてもその仕事が苦手で、苦痛でした。
それで、キリがいいタイミングで辞めました。
で、別の仕事内容に変更して同じ職場にいることになりました。

Aさんは、明るくてわかりやすい感情表現をされる方で、
(上司からの)オヤジギャグをいちいち拾って巧いことつっこんであげたりする人で、
仕事はテキパキこつこつと進めていき、
お茶を出したり来客対応もすごく感じがいいんです。


ruはそういう仕事が苦手だと思って辞めたけれど、
Aさんを見て、心から、「完敗」と思いました。
そして「辞めて正解」と思いました。

だってruは全然事務とかサポートの素養がないもん。

イライラして嫌な雰囲気つくるのが関の山だもん。


で、コンプレックスを感じながら、Aさんすげーなーと思ってました。




もう一つAさんから受けた影響、そっちが本題ですね。


Aさんはたぶん、
骨格ストレートのPD直線系。
おそらくはボーイッシュかナチュラルに、フェミニンが入った感じ…
で、たぶんPC夏。

体型は、ぽっちゃり系++くらいで、スポーツしていた感じもある。



でも、いつも着ているのが、
骨格ウェーブ向け(これは絶対)の、
PDフェミニン OR ガーリッシュ向け、
PCは春夏のパステルカラー。

Cancan系と言えばいいかな。


だったんです。



華奢でフェミニンな雰囲気なものが好きなんだなって、
一見して分かる。
そこにコンプレックスがあるのかどうかは分からないけど、
ruは素直にいいなって思いました。


似合う、似合わないで言うと、
本人の見た目にベストなスタイルとは言えないけど、

その大らかさが、

細かいところにこだわって、
自ら、既存のカテゴリーに合わせようとして苦しんでいた当時のruには輝いて見えた。笑
PDとかファッションのことだけじゃなくてね。


まじで。


人生楽しんでる感?が。


PDはまだしも、
骨格ストレート・PD直線系の彼女が、
骨格ウェーブ向けの曲線系バリバリの服着ると、

どうしてもバーーーーーン!!って感じには見えるわけですよ。


華奢には見えない。


だから、本人の意図してる効果や雰囲気が成されているかは分からない。


ですけどね、
やっぱ好きなもん着て、
あんま細かいことこだわってない雰囲気の人のほうが、
周囲からしたらとっつきやすくてそばにいやすいわけですよ。

(似合わない服着たらいいとか、お洒落な人がダメというわけではもちろんないですよ。)

それに彼女が好んでいるのは、
「女性らしい」「柔らかい」「明るい」雰囲気のスタイル。
倉庫のような職場(失礼)には花であり明かりを灯していた。

めっちゃ素晴らしいじゃん!!!!



とにかく、
彼女の場合は大らかな雰囲気というプラスが、
スタイリングの精度・クオリティのあれこれを、おおおおおおーーきく上回っておりまして、


ruは「女の子として可愛いな」と思ったし、


「ああなりたい」と思ったのです。


以前書いたように、HAPPYオーラっすね。




ダサくても、
モテる人はモテるしね。

きったないジャージ着てても、色気を感じる人は感じる。



ruは趣味でPD骨格PCの分析とかしてますし、
参考になるならしてほしいと思ってますけど、

「自分を可愛くしてあげたいなー」
「自分をもっと知って極めてあげたいなー」って、
思ったときの道具にしてほしいって感じです。

趣味の域の人は別にいいんだけど、とらわれたら意味ないよっていう。

まあ、余計なお世話か?






あ、余談でね(ってこのblogはすべて余談か)、

前回の記事
のセルフィーの話なんだけど、

ruのこと憎からず思ってくれた男の子たちから、
「一緒にセルフィー撮ろう」って言われて、何度かツーショット撮ったのね。

ruは当時スマホ持ってなかったので、
毎度「messenger に送っとくからチェックしてね!!」って言われて、

見てみると、

ru、映り悪ッ

って写真ばっかなんだよね。


いや…、削除して?

君のケータイにまだ入ってるんだよね?削除してくれないかな…??

って気持ちになるような。



それを、「届いてた??」って笑顔で言う彼ら。



相手の男の子の顔はなかなかいい感じよ。
素で可愛く撮れてるよ。

でもru、どう見てもbeautifulとは言い難い顔だよ。



…彼ら、実は自分自身の顔しか興味ないのか?


それとも彼らにはruの顔がbeautifulに見えてるのか?
どんなフィルター?


そもそも彼らの好みがアレなのか?
でも君ら、オードリーヘップバーンや上戸彩が好きなんだよね?
わたし、全然違うよね??(系統も違うし、写真のクオリティは天と地)


…不可解。



そういうこともあって、
余計に、人(特に男子)は、細かいとこ見てないってことが分かりました。

ですから細かいとこ見て神経質になってたら損ですよ。
(ruのように、オタクなだけの人はいいですよ。研究したいんですよね。分かります。)



もう、

本気で、

「わたしはわたしが好きだから、わたしを可愛くするために、使える道具を使う」って、
思ってくださいねーー!!!!








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