2016年7月30日土曜日

10年前のわたしに言ってあげたいこと

by StepanFoto

あなたは、


綺麗になりたいと思っていい。

愛されたいと、大切にされたいと願っていい。



あなたを傷つけようとしてくる人のすべてを、
受け入れて許そうとしなくていい。


怖い、
嫌いだと思ったらその場から立ち去りなさい。


気をまぎらわすために、
どうでもいい飲み会に参加するんじゃなくて、

本当に興味のある分野に時間とお金を投入してください。


人の目を気にしないで。



あなたの好きなこと、
本当にしたいことは、

あなたが見てはいけないと隠した、蓋や壁の向こう側に隠れています。


あなたが自分に似合うものが分からないのは、
その答えを見たくないから。


自分が隠しているのです。


目隠ししているのです。



でも本当は、
まっすぐ見れば、そんなに怖いことじゃない。

目をふさいでいるほうが、どんなにか不安で恐ろしいことか。



誰かが自分の怖れを投影して、
あなたに八つ当たりしてくることをすべて受け止めることは、

愛情ではないと知れ。


それは傲慢です。

その人の責任はその人にしか取れないと知れ。




重たい感情の中でのたうちまわりなさい。

真っ暗なトンネルの中を、
はいつくばって進め。


いつか、

そうじゃない進み方があったと気づいて笑うでしょう。




あなたは好きなように歩いていける。


好きな服を着て、

好きな歌を聴いて口ずさみ、

好きな人だけと時間を過ごし、


余計な荷物は全部捨ててしまって、

軽やかなステップを愉しめる。





あなたは強い。




だいじょうぶ。愛している。





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