2016年9月15日木曜日

お洒落になるには、諦め=明らめが肝心。AWAYで勝負するな。自分の武器を使え。

by Michael Benatar1

ruは、


脚がすんなり長い、
骨格ナチュラルよりの、
小顔で、
体毛が薄くて、
指が細長くて、
マニキュアが似合う細長い爪で、
爽やか、
もしくは人間離れした透明感が魅力的


な人に生まれてたらな~と思ったりもしました。


ていうか今も思うけどね笑


悲壮感や切実な感じがなくなっただけで。




でもある友人に言われた一言で、
目から鱗ぽろぽろしました。


「ruみたいな足に生まれたかった~もう超羨ましい~」って。


え?と思いました。

彼女の足のサイズは25センチ。
ruの足のサイズは23センチ。
身長はだいたい同じ160㎝くらい。

それまで一回も自分の足のサイズのことで思い煩ったことがなかったru、
ていうか気にしたことがなかったru、
視野が広がりました 笑

この世には足のサイズ深刻に気にしてる人がいるの???


そんな彼女はまっすぐな脚をお持ち。(骨格ストレート)
そして面白くて素直で外見は爽やか。(PDナチュラル)

それは時々羨ましく思っていたけれど、
彼女が私の足を羨ましく思っていたとは!!!!
想像の範疇を超えてた。





ruはぱっちり二重です。睫毛も長めです。
(たぶん日本人の平均よりはね。弟たちのが長いけど。)

だから「目ぱっちりで羨ましい」とか小さい頃からよく言われてたけど、
そうですか?てなもんですよね。

生まれたときからこの目だし、劣等感も優越感も持つことがなかったので、
目について深く考えたことがなかった。

だけど奥二重や一重の女の子が、
お洒落と言うよりはコンプレックスから、
アイプチとか二重メイクとかバサバサつけまで頑張ってるの見て驚いた。

二重って、ぱっちり目元って、そんないいか?って。

ruはどっちかっていうと涼し気な目元に憧れてるとこあるんだけど、って。




色気がない、
おっぱいが小さい、
ハイヒールが似合わない…

そんなPDボーイッシュの友人の悩み。



ruから言わせると、

可愛くて憎まれないキャラと見た目だし、
カジュアルなリュックとスニーカーが似合うじゃないか?
似合うの着れば、お洒落だねって言われやすい見た目だよ。

そういう子が好きな男だって、当然だけどいっぱいいるし、
つまりあなたらしい「色気」があるんだってば!ってこと。



なんていうか、


みんな、



ないものねだりなんだよね!



でも残念ながら、ないもんはないんだよ。


持ち合わせがないものは、どう頑張っても出せないわけ!



まずあるもん使えよ!!!!





これ、人事だとすごくよく見える。



指や爪が綺麗な人は、綺麗にネイルして楽しめばいい。

「ブスがこんなことして」とか
「太ってるくせにと思われる」とかはいらない。


ruはとっても羨ましいよ、手先が綺麗な人。

今世では笑、
ruの手はまんまるくて指も節が目立つし、爪も扇形でマニキュアが似合うとはいえない。
色つけるとしても肌と同系色のピンクべージュかなって思う。

もちろんそれでも楽しめばいいんだけど、

もともと綺麗な手先を持ってるなら、
そして興味があるなら人の目気にせず綺麗にしてあげればいいじゃん。




脚が綺麗なら脚を見せればいいし、


うなじが綺麗ならうなじを、


顔が綺麗なら顔を 笑、


声を褒められるなら声をたくさん使って人に聴かせればいいんだよ。





ruの人生においては、
色気っていうのが超邪魔だった。


急いでバイトに向かってる駅で、
すれ違ったおじさんに「でかパイ」とか言われて、
理解不能のパニックと怒りと恥ずかしさにくっそおおおおって思ったことある?

着てたのただのTシャツにジーパンだよ。
それにruはそんなにでかくないよ!!!!むかつくな!



大学の図書館でレポート準備してたら、
突然知らない男が目の前に座って「僕のこと知ってますよね」とか
言われたことある?
「いやごめんなさい知らないと思います」「いや知ってるはずです」 …はぁ??だれだおまえ

超きもいよ 笑
そして超超怖いよ。



夜中にストーカーっぽい男から留守電が入ってたことある?
しかも誰かわかんないんだよ。


本屋で本を選んでて、ふと視線をあげると目が合った男がすごい勢いで近づいてきて、
とっさに「ヤバい!!!!」って駐車場に逃げたことは?



こういう経験、
ない人はないんだよね…


ある人はあるんだよ。

これいつまで続くの?って思うんだよたぶん。若い頃ね。
殺されたくない、って真剣に思う頻度が普通の人よりも多いっていうね!笑

(ちなみに今は全然ないです。そこからはぬけました!!!!!っしゃあああ!!!)



で、全部隠そうとして、
まあ主に(服と脂肪で)身体のラインと肌を全面的に隠そうとしたわけですけど、
いい方法じゃないってことはわかりますよね。

このあたりは別の記事にも書いてあるんで省略しますけど。



だからね、

色気がないからって、メイクを盛ったり露出したりハイヒール履いて、
それでいい感じの色気が出るかっていうと、
全然ブ――なわけで。


逆に、

色気なんか滅亡しろ!と思って、
だぼだぼの服にすっぴんで、
爽やかさと粋さを醸し出せるかっていうと、絶対ムリよね。



あるもんはあるし、ないもんはないんだべよ。


身長高い人が猫背になっても美しくないだべよ。


小さい人が13センチの厚底履いてもかっこよくないだべよ。



太ってるからって、
身体のライン誤魔化そうと袋みたいなチュニック着て、
それにちょっとレースや小さなりぼんがついてるからって、
可愛らしさは増量できないだべよ。

違うものが増量して見えてるだべよ。ばれてる。



人は自分のことは見えないけど、人のことはよく見えるんだべよ。

だからコンプレックスは超すぐわかっちゃう。違和感として。




あるもんはあるんだからさあ。



そしてないもんはないんだからさあ。




人見て羨ましい羨ましい言わず、
まあ参考にするとか方向性をクリアにする一助とするくらいにして、

自分を見て、


自分が与えられてるものを、

どうやって生かすか、
「羨ましい」と言われるように磨くか、
魅せつけるか。

その視点に立たないといつまでたっても主役にはなれないんだよね。


awayで勝負しても、
そこがhomeの人が本気出したら勝てるはずないんだから。
(芸能人で考えるとわかりやすい)



努力でよりよくできるなら努力で変えるもよし、



だけどまず見ないとね。



あなたの武器はなんですか?ってことです。


まずは、自分をよく知ることから。






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