2016年9月15日木曜日

「装苑」の刺繍とレース特集に刺激を受ける…さあどう自分を満たそうか?

図書館で借りてきた。装苑。

畳の上にSO-EN ♥
2016年6月号の「刺繍とレース」特集!!!!

書店で見て、
買おうか買うまいか迷ってるうちに7月号が出てたので、
今日図書館で見て、

「おおっ♥」と思って借りてきた。


ロマンティックな刺繍とレースは大好きです。

このスタイル好き♥

自分でもそれに類するようなモノを、
何か創り出すことができればいいのだけど、
残念ながらそういう才能は与えられていないらしい。



ruが何をしたいかって考えたとき、

「美しい空間を創る」って出てきた。



本当は、手を動かして目に美しい精緻なモノを創り出せる人に生まれたかった。


見た目より頭の良さより運動神経よりなにより、
センスとアイディアと手先の器用さがあったら…と思う。


でもたぶんそういう性質ではないので、

自分のできる範囲で、その憧れと欲求を満たす方法を模索しているんです。



というわけで、
今日は仕事帰りに近くの手芸店に寄って、
ボタンやリボン、レース、布やワッペンなんかを見てきました。

単に目の保養です。

DIYセンターに行くとときめくのと同じです。



今まで、何かを作ろうと思って、
プランは漠然としたまま材料を買い集めたりしては、
だいぶ早い段階で挫折していたので、

今はなんでもかんでも買ったりはしませんが、

色々手にとっては、
センスのいい友人の顔を思い浮かべて、

彼女たちだったら何をどう使って、モノを更に魅力的に見せるのだろう…と思ったりしました。



大した手間ではなく、少し手を加えるだけでも、
見慣れたものやなんの変哲もないものが、一気に新鮮に素敵に生まれ変わる。

センスですよね。

これだけはなんとも、言い訳できない。



売り場でお気に入りを見つけるのももちろん楽しいしわくわくするんですが、
そうではなくて、シンプルなものに自分の好みで味付けができて、
それがまた過不足なく粋だったりすると、

creationの喜びまで味わえて、うん、なにか愉しみ方として上級な感じがする 笑



今日一つのアイディアとして思ったのは、
仕立てをお願いすること。


仕立てといっても簡単なキャミソールやゴムスカートとか。

好きなコットンやシルクやウールの気に入った色柄の布を持ち込んで、
丈の長さやデザインをざっくり指定して、

自分にぴったりのサイズで洋服を作ってもらいたい。



例のお直しやさんは、
洋服の仕立てもやっているというし、
彼女ならイメージも伝えやすいしやってみたいな。


金額はちょっと張るとしても、
今までオーダーメイド(って言っていいのか?)は経験したことないので、
簡単なものから試してみたいなぁ。



それで楽しかったら、

リボンやボタンやファスナーの位置やその他いろいろ、
もっと遊べるかもしれないもんね。



楽しみ♥

ターコイズとブラウンの色の具合が♥

レース、刺繍、ビーズ、花びら、貝殻(?)…
素敵♥





0 件のコメント:

コメントを投稿