2016年10月18日火曜日

ソウルでのお買い物記 反省篇 ※試着はやっぱり必要だ 

by jordia.sintes


先日、韓国旅行(ソウル)に行ってまいりました。



韓国は、お洋服や服飾雑貨がお安いと聞いておりましたので、
かなーーーり「買っちまうぞや」と意気込んでいたのですが、

うーん、

服は日本で買ったほうがいいかも、っていう結論に。




東大門と、高速ターミナル駅地下(GOGOMALL)が、
そもそものターゲット地。

東大門は、眠らない街ソウルの中でも、
夜10時ぐらいから朝にかけて真価を発揮する、バイヤーのためのビル街。

GOGOMALLは、
何百メートルも続く地下街に小さなお店がひたすら並んでいて、
地元の若い子たちがたくさんいるような、超安くで服が売ってる場所。


結論から言うと、

東大門は、リピートすることはないであろう。笑

GOGOMALLは、また行くかも。



東大門は、買い付けのバイヤーさんたちの熱気にあてられて、
毒気を抜かれてしまった、という感じ。

ruが行ったビルは卸だけじゃなく小売りもやってるところだったけど、
値段とかも表示がないのでいちいち聞かないといけないし、
見た目もそれなりにチープであまり気に入ったものがなく、
気に入ったものは日本で買うくらいのお値段だったので、
何も買わずに疲れて終電でホテルに戻りました。



GOGOMALLは、
地下街があまりに長くて果てが見えなくて、
それはそれで圧倒されますが、
値段がまず表示されているのが気易くていい。
トップスが安いの5000ウォン(500円弱)ぐらい~なので、
ほんとに安いのは安いです。

で、接客とかもほぼないに等しいので、
そういうの煩わしく感じる人にはおすすめ。

日本で極端に安いのものといったら、
若い女の子むけのラブリーなやつか、ちょっとヤンキー入ってるカジュアルなラインだけど、
韓国では綺麗なおねーさんが着てそうなワンピやジャケットなんかも~50000ウォン(5000円弱)ぐらいではたくさん見つかります。
いい感じなものもちゃんと探せば見つかります。

ruは、アクセサリーとTシャツとニット、ブラウスを二枚、ゆるーいパンツを二枚買いました。



でもね、

やっぱ熱に浮かされてたのかなぁ…

ホテルに戻って、
一緒に行った人と二人で戦利品を見せあったのね。


そのときに、
「なんでこんなん買っちゃったんだろう」って思うのも結構あって。

自分の判断の甘さに凹み、
もう捨てて帰っちゃおかな~…ってなった。
(結局持ち帰ってきたけど、三日後にマンガ倉庫に持って行きました)



上で紹介した二か所のような場所で難しいのは、
基本試着ができないということです。試着室がないんです。
(ジャケットとかは羽織れるけど)

鏡はあるけど、ないところもあるし。


ruも、その場でじっくり鏡と向き合って、
いろいろ考えたつもりだったけど、
ホテルで実際身に着けてみたら、すごくビミョーなのもあって。

やっぱ試着できないのはハードル高いね。




あと縫製ね…

上で述べたゆるーいパンツのうち一着は、履いたその日にやぶれました。
10000ウォン(1000円いかないくらい)のパンツです。

たとえばユニクロのパンツなら、
ほとんどストレスをかけてない状態で破れるなんてことは考えにくいですが、
たぶん韓国のアパレルはデザインはユニークですが、
縫製のクオリティはかなり甘いかも。

デザイナーさんにとっても、新しくてオリジナルなデザインであることが重要で、
長く大事に着るってことは考えに入っていない感じ。

一緒に行った人が購入した髪飾りも、
つけたその日にバネが壊れて使えなくなったらしいので。
(乱暴に扱ったりしてないっすよ!)


たぶん、もうちょっと慎重に見れば成功率も上がるのでしょうが、
試着なしで縫製の甘いものを見分けるのは難しいよね。

着てみてこそラインとか肌への当たりも確認できるんだから。




そんなわけで、
ちょっと「安かろう 悪かろう」の傾向を感じたわけですが、

それはruが素材にこだわりがあり、
お気に入りだけを厳選して持ちたいという嗜好の人間だからであって、

また、もしもっと目利きの人間だったら、
そういう場ももっとうまく活用できるんだろうと思います。



でも、また韓国行くにしろ、次はアパレルのお買い物をメインにはしないだろうなーと
思った初ソウルでした。




次は、ソウルでお買い物したモノたちを載せるね(*‘ω‘ *)









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