2016年10月2日日曜日

「ちきゅうはじっけんしつ 2」スタート

あっという間に新月です。

前回記事を書いたのが満月頃だったので、はや二週間。


お久しぶりです、皆さま。

お元気ですか?



わたしは、ふつうです。笑




何名かの方から、「だいじょうぶですか?」的な、
もっと気を使った感じの励ましor 困惑 or 優しさのメッセージをいただきました。


ごめんなさい。


えーーっと、全然だいじょうぶです。


ご心配おかけしてごめんなさい。

心配してくださってどうもありがとう。



ブログをclosedにした瞬間、
なんといっていいのか分からない解放感を感じました。

自由になった、ような。

「ただの人」に戻ったような。


わたしは「ただの人」であって、何者でもない。


そんなこと分かっていたはずなのに、勝手に何かにとりこまれていたような気がしました。

勝手に何かを背負って、
頭に血が上って地に足が着いていない感覚。



息抜きの場所としての「じっけんしつ」だったはずなのに、

無駄に意気込んで、
無意識ではあるけれど強迫的に「書かなきゃ」ってなってた自分。




いやいやいや。



わたしは「ただの人」だから。



これはただの備忘録だから。

サービス精神は捨てろ。



誰かに読んでもらえたら、
日常を共有してもらえたら嬉しいけれど、

別に誰が読んでくれなくてもわたしが今読んでるから。


だから、顔も知らない誰かのことなんか忘れろ。


優しい言葉も、
汚い言葉も一緒だ。


おまえには関係ないよ。


書きたいこと、自分の書きたいことだけ書くの。


過去の自分と、未来の自分に向けて書くの。






最近見た深夜のバラエティで、
マツコデラックスさんと福山雅治さんがしんみり語っていたのですよ。

「生まれてきたからには、何かしら世界の役に立って死にたい」みたいなことを。



まあ、それはそう。



だけど、わたしはまだそれを意識していいレベルにはないね。



まだまだ無垢な赤ちゃんには程遠いですわ。


エゴエゴドロッドロな部分、
まだ大事に抱えてますわ。


シンプルに、
自分のよろこび=世界の役に立つこと

とはなってませんわ。



自己犠牲の精神と、
ここまでやったから認めてほしいっていう卑屈な部分、
まだまだちゃんと持ち合わせてますわ。



そんなわたしの備忘録。




自分自身、小休止する前とあんまり変わっていないんですけど、
どうしても今日からスタートさせたくて。


「ちきゅうはじっけんしつ 2」、はじまりはじまりです。






※過去記事については、どうするか考え中です。手入れてupするかも。












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