2016年11月10日木曜日

相手があなたのことを好きだからあなたも相手を好きなのか?



行って帰ってきました!台湾!


四泊五日でしたが、
もっともっとずっと長く感じられた旅でした。

やっぱり、現地の子がガイドしてくれると違うね。


すごく楽しかった。



楽しくない時間も含めて、楽しかった。



やっぱり、わたしは旅が好きだし、
海外を歩いているととても元気なります。

生きてる、って気分になる。


朝も早く起きれる。


自然の中とか活気あふれるマーケットとか、あとはアート。


それが核になる時間の使い方だとうれしい。




わたしは中国語が話せないので、
基本ずっと英語でコミュニケーションしていましたが、

韓国に行くと韓国語勉強したくなるし、

台湾行くと中国語話せたらなぁと思う。



中国語なんてハードル高すぎて絶対ムリ!!!って、
前まで台湾人の友人がいてもシャットダウンしてましたが、
ちょっと興味そそられました。


まあまずは英語もっと上達して、
韓国語の簡単なセンテンスと発音を覚えて、

それからだね、中国語。




台湾にはPCを持って行かなかったし、
wifiもレンタルせず、
現地でガイドしてくれた友人のwifiを使わせてもらうくらいだったので、
ほぼネットもせず。

でも何か書きたい気持ちが募って。


わたしにとっては、「書く」は趣味だなぁと感じた。






そしてこの台湾STAYでは、
自分の甘えや計算や軸のなさに気づかされる瞬間もたくさんあって、
それはいつも通り。

「この事はわたしにとってどういう意味を持つのだろう」って自分を見つめる。



以前、

わたしのために国を捨ててほしい の記事の中で、

好きな人に対して、
彼が今までに受けてきた教育や文化からの縛りを一度すべて捨ててほしいと感じたと書いた。


わたしも余分なものを捨てる覚悟をする、

でも、その中身は彼とは違うところにあると思う、と書いた。




わたしの課題は、どこまで行っても


「自分軸のなさ」だ。

「依存体質」だ。


「シンプルにYES/NOと言えないところ」だし、

「自分自身の望みよりも周囲の反応を気にするところ」だ。




「Do you wanna do this?」

「Do you wanna try this?」

「Do you wanna go there?」


そんな質問をたくさんされて、決定権はすべてわたしにある。


でも、別に興味がないことにYesを言ったこともたくさんあって、

なんでわたしこれ食べてんだろう…
買っちゃったんだろう…
行くって言っちゃったんだろう…

ってぼんやり思った瞬間もたくさんあった。


それで、そのあとで

「あたし最初お腹いっぱいだからNOって言ったのに、そっちが薦めるから買ったんだからそっちも食べてよ」 ←自分自身から離れたストレスを、人にぶつけるという反応…
「嫌なら断れたはずだろ、要らないならただ捨てればいいじゃん」
「何それ、ほとんど食べてないのにもったいない。一口でもいいから食べてよ」
「僕は要らない」
「はあ?」

みたいなやりとりを友人として、ちょっと険悪になったことも。



そうなんだよ。



嫌なら断ればよかったんだよね、わたしが!

って、自分にがっかりしたり。






あとは、


なんだろう、自分のいやらしさに気づいたり。



わたしは、友人関係に対して「打算」を持ち込んではいないか?
って気づかされた。


打算っていうのは…

「優しくしてくれるから好き」とかも含めてです。



単純に、

フィーリングが合う、
リスペクトしてる、
ただただ好き、
同じ種類の人間でしっくりくるから…


とかならいいんだけど、


実はしっくりきてないのに、
親切にしてくれるから一緒にいる、っていうのは駄目だなって思った。

過去を振り返って、
自分の選択の動機をクリアに見ると、
そういうのが確かにあった。



求めているものに近いから、
っていうのも妥協に他ならないと思う。


求めていたものとは違うけど、
すごくしっくりくるんなら、それは素晴らしい出会い。


前は一緒にいて楽しかったし非常にuseful(ひどい表現)だったけど、
今は状況や環境や感じ方が違うなら、
それはタイミングが違うという話になると思う。



今、この瞬間に、しっくりくるか。



相手があなたのことを好きで、優しくしてくれるから、あなたも相手が好きなのか?



もしそうだとしたら、

本当は相手もあなたのことを別に好きではない可能性が高い。



本当はたぶん全てが両想いなんだ。

タイミングっていう意味では。



道が離れて行く瞬間は二人に同時に訪れる。




――――――――――――――――――――


…えーっと、

徒然書いてて旅の記録とは大きく離れてしまいましたが、
こういうことを考える機会を与えられた四泊五日だったということです。


ぶつ切れになって申し訳ないですけど、
眠いのでもう寝ます。


それではおやすみなさい。










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