2016年11月25日金曜日

わたし好みのわたしに惚れる男はどんな男だろうか?



誰かのために綺麗になりたい、って素直に思う。



誰かっていうのは、
未来の恋人のことで、

がんばって想像しようとすると、
やっぱりJの顔や空気感を記憶から引き出してきてしまうのだけど、
別にJじゃなくてもいい。




ただ、
近い未来に、

わたしがしっかりとしたパートナーシップを築いていく、
その相手の彼のために、

わたしはわたしを美しく整えておきたいな、って思うのです。


それは、
カタチのない部分も、目に見える部分も両方。




ブロックもトラウマもコンプレックスも、
いっこずつ向き合って、いっこずつ手放していく。


思考のクセも、
「これ要る?」って、いっこずつ手放して。

「今までよくがんばった、もういいよ」って自分を抱きしめる。


苦手なこと、
憧れてたけどできないと思って、
挑戦せずに遠目に見ていたことに挑戦する。

自分のキャラじゃないと思ってたことに挑戦する。


わがままでも自分勝手でも常識知らずでも、
たとえ人に嫌われることがあったとしても、
冷たい人だと思われてもいいから、

わたしは好きなことを言うし、嫌いなことを断る。


自分を自由にするためなら嘘もつく。
罪悪感を捨てて。



お金と時間と手間をかけて、
自分を気持ちよくしてあげる。


エステも、
脱毛も、
よもぎ蒸しも、
ファスティングも。



わたしは自分の身体を、
お社として、
教会として、
神殿として扱う。

神に祈りをささげる場所として扱う。


清める。



彼が「聖なるもの」に接続できる場所になれるように、
自分を扱う。


扱いたい。





好きな服を着る。
今まで入れてきた理論よりも好みを優先する。
直感を信じて衝動買いをする。


失敗したら、潔く認めて、また手放す。



失敗はアリだ。






わたしは、次の恋人とは、
今までになかったくらいに自分のままでお付き合いをする。


嘘なしで。

虚飾なしで。


したくないのに相手の顔色を窺わず、
できないことをできると言わず、
キライなことを好きと言わず、
いい子ぶらずかわい子ぶらず、

だからと言って虚勢を張らず、

駆け引きなしでドストレートに、

相手がなくても幸せで満たされた自分で、
相手をコントロールすることを手放して、


それでもお互いに傍にいたいと思うからって理由だけで、お互いを選ぶ。



お金のためでもなく、
淋しさをまぎらわすためでもなく、
何が理由であろうと、「わたしに欠けたものを満たすため」の付き合いはしない。



いつ彼を失ってもいい
わたしは一人でも立っていられる

だから言いたいことを言って喧嘩もできる


そう思える自分で、相手と関係を築いてみたい。





そのための今だ。




綺麗になりたい。
自分を綺麗にしてあげたい。


内側も外側も、自分好みにしてやりたい。




今まで余計なものをつけすぎた。
余計なものをつけた状態で放置しすぎた。



それを全部捨てる。




わたしの好みはどうだった?

どんな女なら、わたしは惚れるだろうか?



わたし好みのわたしに惚れる男はどんな男だろうか?




出逢うのが、超楽しみです。



Alex Thao - I Can Only Imagine (Cover)


I can only imagine what it will be like
When I walk by your side
I can only imagine what my eyes will see
When your face is before me
I can only imagine

Yeah

Surrounded by your glory
What will my heart feel?
Will I dance for you, Jesus,
Or in awe of you be still?
Will I stand in your presence
Or to my knees will I fall?
Will I sing hallelujah?
Will I be able to speak at all?
I can only imagine
I can only imagine




あなたの傍を歩くときそれがどんな感じなのか
想像することしかできないけど

あなたと向き合ったときわたしの目が何を見るのか
想像することしかできないけど


あなたの輝く光に包まれてわたしのハートは何を感じるのだろう

ジーザス、あなたのためにダンスを踊るのだろうか、
それとも畏敬の念にうたれたまま?

あなたの存在の中に立っているのか、
それとも崩れ落ちて膝をつくのか、

わたしはハレルヤを歌うのだろうか?

わたしは言葉を失わずにいられるんだろうか?


想像することしかできないけど
想像することしかできないけど




という、Christian Rockの美しい歌。(訳はruなのでru解釈の意訳です)


オリジナルのアーティストはMercyMe

良かったら聴いてみてね♥





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