2016年12月12日月曜日

料理本であっても好きな波動のものを選ぶ



小説家だと誰、
映画監督なら誰、
歌手なら誰がいい!とかありますよね。


表現者だと分かりやすいの。


人それぞれ、

合う合わない、
好みがあって当たり前だと思いますよね。



でもその感覚の適用範囲を、もっともっと広げてもいいと思うの。



わたしの場合、

最近料理をしたーーい!って熱が急激に高まり、
図書館でたくさんのレシピ本、
ネットではCOOKPADとかblogを見たの。


それでね、分かったことが。


実用本であっても、相性ってすごくあって、

本なら、装丁が自分の好みじゃないものは、
レシピも今の自分の好みにはぴったりこないんだ。


見た目がポップでちょっとガチャガチャしてるものは、
マクロビ嗜好の人にはきっと合わない。

簡単だけど電子レンジフル活用とか、
味がかなり濃いめとか。




で、ね、

同じ「ベジタリアン用のレシピ」であっても、
レシピ本の見た目から自分が感じるものと、
味付けやら食材の選択やらが合う/合わないのフィット感は比例してるみたいだった。



たくさんのレシピ本を読んで、

結論、


たくさんの本があっても、
見た目の雰囲気が好みのものを選べば間違いない!!!


ピンとくるのが大事!ってことに。





それで、

ruが好みだなーと思った料理家さんたちを紹介するね。



ウー・ウェンさん♡   → amazon リンク


崔 智恩さん♡     → amazon リンク



コウケンテツさん♡  → amazon リンク



中国&韓国関係の方ばかりになったけど、
それを意図したわけではないです。

ヘルシーな野菜料理で、
あと見た目が好きでおおらかな感じ…って選んだんだけど。

結局は、
その料理家さんや、本を手がけた編集者さんやデザイナーさんも含めて、
わたしは好きなんだろうと思う。

人柄ね。



あ!忘れちゃいけない人がいた!

庄司いずみさん♡  → amazon リンク

blogもよく見てますが、
彼女の本は野菜料理のレパートリー増やしたい人は読んで損はしないと思います。
すごいおすすめ。




えーっと、
かなり料理本の話に入り込んだけど、

言いたいのは、実用本であっても「自分の好み」を大事にして選んだほうがいいのかも?ってこと。

情報を得るだけだから、
なるべく新しくて多くの情報があるほうがいい、
と思うかもしれないけど、
そうじゃないと思う。

あなたのためになるusefulな情報は、
目を通す前から直感で選んだほうが効率的じゃないかという気がする。
ru個人的には。



「好みだなぁ」
「なんか地味だけど嫌いじゃないなぁ」

って選んだもののほうが、
今のあなたの波動にフィットしてて、
かつ必要な情報が入ってると思われます。

だからやみくもに手をつけるより、時間のロスはだいぶ減るはずだよ。(経験上)




たぶん、ちゃんとセンサー働いてるんだと思うよ。

いわゆる非言語の情報を既に得て。



うちらすごいな!笑






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