2016年12月6日火曜日

そこは、男にとっての女の価値にはあまり影響ないのでは?という話



わたしはデート用の服を持っていたことがない。


デートだからスカートとか、
いやコットンの白いワンピースだろうとか、
可愛く見せたいからピンクとか、

そういうことを考えたことが一切ない。


女友達に「え、それでデートすんの?」と言われるようなレベルでした。





彼氏に手料理をふるまうということも、
ほぼしたことがない。


一人暮らしのときは自炊だったけど、

彼氏との(彼氏のおごりのリッチな)外食が続き、

「今日は外食したくないから家で食わせろ」と主張し、
近所の八百屋で野菜を買って、
それで味噌汁と炊き立てのご飯と漬物と鯖缶にしょうが刻んだものを載せて…

みたいな、

ごくささやかな日常の食卓を囲んだことはそりゃああるけれど、

それはわたしが食べたいから、
相手をそれに付き合わせるという形であって、



彼氏に作ってあげたいご飯☆
ハンバーグ、カレー、やっぱり肉じゃが☆?

みたいなことは一度たりとも考えたことすらない。笑





男友達→彼氏となった相手のときには、

気恥ずかしすぎて、
相手が家に到着する前に作ってあった
なす味噌炒めをフライパンごとロッカーの上に隠したことはありました。笑
(きっと匂いはしていたはずだけど、結局言わずに外食した)



ある意味では可愛いけど(ある意味ね)、
基本的には全然可愛くない女だったと言える。


あなたに捧げるもの=わたし 

という感覚の強さよ。



尽くす≠労働すること

わたしが女(の身体を持っている生物)であることが、あなたにとっての価値でしょう?
というのが、わたしが強く持っていた信念だったのだと思います。





朝は、必ず相手が先に起きる。

わたしは寝てる。


ぜったい寝てる。



女性とのお付き合い経験が多かった最初の彼氏は、
「おまえはほんとに朝ごはんとか用意しないなぁ。そういうのする子が多かったんだけど」
と驚いたように呆れたように言っていましたが、

ruは逆に「へぇ!みんなすごいな~」と驚き感心しただけ。(そしてまた寝る)



どの彼氏も、すぐにそのわたしの在り方に慣れ、
前日にちゃーんとコンビニやスーパーで翌日の朝ごはんを(わたしの分まで)買うか、
朝マックやらブランチで外食をするようになったのでした。



わたしにとってはそれが当然で自然。

いちばんストレスのないやり方。



そして、それらは決してトラブルの種にはなりませんでした。




わたしの経験からいうと、

わたしが「こうしないとダメだ」と思いこんで頑張って無理したときにだけ、
色々こじれて喧嘩になってわたしがいじけて距離ができる、
という謎の悪循環にはまっていた気がします。



だから、
男は、毎朝ちゃんと起きて朝ごはん作ってあげるとか、
そんなのどうでもいいんだと思います。

どうでもいいというか、本質ではないというか。


「いや、作ってあげたいの(⋈◍>◡<◍)。✧♥」
作ること自体が喜びだし、食べてくれるならもっと喜び倍増♥
みたいな軽くて楽しいエネルギーならその類じゃないですけどね、


女の「こうしなきゃ」という思い込みからくる、
キリキリ感。
男はそれがもう超嫌いなんだと思う。


あいつら自分でなんでもできますよ。大人なんですから。






だから、全然頑張らなくてよくない?

テキトーでも。

世間的には、う〇こでも。

やりたことやりたいって言って、
やりたくないことは頼ったり手抜いたりして生きてけば。


そのほうが絶対ご機嫌でいられるじゃん。



そんなことを突然思いました。




なんでこんなこと書いてるかわからんのだけど、
誰かに届くといいなぁ。





0 件のコメント:

コメントを投稿