2016年12月14日水曜日

内側がクリアになるとドライになったように見える、かもしれないけど



内面は見た目を担保しない

で、


内側が綺麗(クリア)になると、
それが外側に反映されて外見も綺麗になる…

と書きました。



わたしは、

クリアな人の言葉しか聴きたくないとも書きました。




クリアというのは不純物が少なくはっきり見えるということです。

境界線が明確に見える。


そしてそれに従って行動する。






となると、

傍目からは、冷たくてドライでパッキリ割り切りすぎと言う風に見えるかもしれません。


オブラートに包んだり、
濁ったものを積極的に受け入れたりはしなくなるから。




すべてを自分の責任として引き取ろうという意識があるからそうなるのですけど、


お互いに甘え合って依存しあって(それをゆるして)いる状態が、
「親しさ」であり「愛」と思う人の目には、
感情がない冷淡な人に映るかもしれません。





でも、わたしは、「クリア」であることが、

「境界線」をはっきり見てお互いに尊重することが、

誰かと本当の関係を築くには絶対に必要なことだと思います。





相手への尊敬と尊重が、必要ということです。




「いやだ」を尊重する。

「これが好き」を尊重する。


その人の選択を尊重する。




立ち入らない。





その上で、

相手とはどれくらいの距離をもつか、
どんな関係を望むかを自分の中ではっきりさせる。


相手に伝え、関係を創造する。






わたしも練習中なんですが、
今言葉にしておきたいと思ったので書きました。





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