2017年1月10日火曜日

動物か宇宙人みたいな女だなんて、おこがましいです~



「動物か宇宙人みたいな女だな」

とは、昔付き合っていた人がruについて言った言葉ですが、



ruはもっと「動物」を極めたいです。



「宇宙人」を極めたいです。




だって、わたしそんなに全然本能的でもないし、
人間世界の常識から縁遠いところで生きてるわけでもないから。今。



ruは、

動物みたいに、
虫みたいに、
植物みたいに生きてみたい。



あーだこうだ色々考え込んだりしないで、

本能が赴くまま、
感覚に素直に従って(っていうか反発する何かがないならそれが自然)、
死ぬまでは死を意識せず生きていきたい。





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10年くらい前、整体師の寺門さんのこの本を読んだんだけど、

そのときにね、
「猫は赤ちゃん猫であっても老猫であっても、見た目にはそれほど違いはない。
少なくとも、人間くらい大きな差があるのは特殊」
みたいな趣旨のことをおっしゃってて。




結構目が開きました。




年取ったらいろんなところにガタがきて、
結構な割合で病気になって、
記憶がおぼろげになったりして、
肌は水分がなくなってしわしわになって、
腰は曲がり脚も曲がり…

っていうのが超当たり前の事だと思ってたけど、

疑いもしないほど当然のことだとして生きてきたけど、




それってちょっと変なのかな?って。




他の動物そうじゃないの?

うちらだけ?


んーーーーー、それってなんでなんだろ?って。








それから、

物理学や脳科学や心理学や超心理学や、
スピリチュアルや文化人類学や…っていろいろ知識を得ました。

自分の実体験からなるほどって思えることも、それらに上乗せしてきました。




するとね、

うちらただのエネルギーなんだったら、
老けるとかなくね?って思うようになった。今ね。


病気って基本治るんじゃね?って思うし、

お金入ってこないのは不自然だろ、って感じだし、

なんかやり方変えたら、今みたいなやり方で肉体脱がなくてもよくなるんじゃね?
ってことすら思う。




わたしが本当にゼロに、無に、無常識になったら、

エネルギーをどんな形で結実させるか、
カタチを与えるか、
流れを決めるか、

すごいクリアな意識で全部決められるようになるんじゃね?って思ってます。
(決めるっていうか…自分の進むべき道が分かるようになって、それを自分の意思として従えるようになる、のかな)





だから人間っぽい自分が、すごく邪魔なのよね。



人間ぽいっていうのは、エゴってる自分ね。

「〇〇だったら■■に決まってるだろ」って、
記憶を自動的にリプレイして、
似たような体験を創り出す自分ね。


固定された視点から物事を決めつける自分ね。


頭が悪くて傲慢な自分ね。




それもいいんだけど、

「人間っぽい」中での最高の刺激は、
超クリアな意識においての体験のすべてにかなわないだろうからな。


わたしはもっと想像を超えて面白いのがいい。





でも人間ruが超クリアな意識にチューニングするのはとっても難しいので、
その第一段階として「動物」の意識を想像してみてます。


「犬ってひどいことされてもすぐ忘れるよなぁ。恨まないよなぁ」とか、
「猫ってずーーーーっと一匹で遊んですごせるからすごいなぁ。食べ物以外無目的で生きられるからすごいなぁ」とか、
「見た目悪い自分には価値ない、しにたい、とか思わないんだろうなぁ。いいなぁ」とか。笑


ruにとっては「今に生きる」の先生たちです。

「自分の感覚に正直」の先生。




人間の中にはなかなか「今に生きる」の師は見つけられませんが、
動物たちはみんなそうだから、わたしは彼らを尊敬しています。






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