2017年1月25日水曜日

夢/ビジョン



Jではなくて、その前に心惹かれた男性と接近していく中で、
あるイメージが頭に流れ込んできた。

浮かんだ、でもいいんだけど、ここは流れ込んできた、で。


突然恋バナいいですか?  ←この、頭ん中お花畑の頃




わたしが、
大き目のバックパックを背負って、
ほこりっぽいイメージの市場を歩いているところ。


たぶん誰かと一緒で、
その相手は男性で(たぶんパートナー)、
わたしの前を歩いている。

わたしはきょろきょろしているが、
迷っているのでもないし不安もないし緊張しているわけでもない。
目的があってそこを歩いている。

ほこりっぽい地域で、乾燥してるんだと思う。
色は赤茶けた印象がある。
たぶん中東か北アフリカ。




そういうイメージ。




わたしはその頃海外旅行というものは身近に感じていなかったし、
とにかくどうしてそういうイメージが浮かんだのか意味不明だった。


だけど、

その直後に、気になる彼(そのときは気にもなっていなかった)が、
自分の海外での体験を話し始めて、
数年したら海外に行きたいと思っているなんて言ったもんだから、

わたしは、
「もしかしたらこの人と海外に行くの?」
なんて思ってしまった。







結局、

残念ながらその人とは距離ができてしまい、
今後も最接近の予定はないけれど、


そのイメージだけは、くっきりはっきりと残っている。



一緒にいるだろう誰かが彼じゃなかっただけで。






Jと知り合って、
あの映像は南アジアかもしれないな、と思ってる。




その誰かがJだといいのに、とも思った。

でもJじゃなくても、
少しずつヒントを与えられながら、わたしはあのビジョンに近づいている。


誰と一緒かはわからないけど、
いつどういうシチュエーションでかは分からないけど、
信じるに足るビジョンかどうかも分からないけど、
わたしはそれを目印にしてすすんで行きたいと思っているし、
そんな風に今は使っている。






わたしの望んでいることは何か。



自由と美。




具体的には何か。


わたしを表現できること、
自分の裁量で変化を起こして動けること、
豊かな経済力、
世界中多様な文化とのつながり、
旅、
上質な環境を創り出すこと、
ハーブ、オイル、天然石、ソイル、ベジタリアン食品、アート、アパレルなどの輸入輸出、
スパやエステ、セラピー



わたしは、

デザインしたり手を動かして物を創り出す才能には恵まれていない。

大きな組織の中で働くことも、
っていうか大きなかたまりには興味がない。

エステティシャンや美容師さんのように、
直接人様のからだに触れて癒したり治したりすることにも惹かれない。





じゃあ何ができるんだ?




わたしは仕組みづくりが好きだと思う。

立ち上げて運営して、
軌道にのったら人にまかせる。


上質で美しく普遍的な美しさをもつものにだけ関わって。



でも儲けるのも好き。
お金は大好き。
たくさんの体験をするために使う。
人のためにも使ってあげられる。





規模は小さくていい。

数人、多くても6人くらいで動けるグループ。


恰好よくて頭のいい、
計算ができる男と働きたい。



キラキラ女性起業家とかは嫌だ。
ガラじゃなさすぎる。


ru的には、
しれっとまるーく稼いで、ゆるーく世界の片隅で暮らしている。

そんで結構な頻度で旅に行く。



そんな感じがいいなぁ。




最初の赤茶けたビジョンを感じつつ、
自分が惹かれるものを繋げていく。



小さいところから自分でビジネスができるようになったら、
どこにいても、誰といても、
どんなモンダイを解決するためにも自分の能力を使える。

その自信がほしい。





冒頭のビジョンは、
そうなりつつある、今のわたしよりも進んだわたしの画だった。








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