2017年3月21日火曜日

純粋にときめくものを着たらいい。高確率で似合うよ。


ruの個人的な服の好みは、
このblogでも何度も触れてきていますが、
それってたぶん中学生の頃くらいから根本的なところはあまり変わっていません。


シンプルでナチュラルで、でも女らしくて。
それが基本。

で、社会化された服装というよりは、
ワイルド(英語のwildね。野性味のある、という)だったり、
逆にすごく繊細でセンシュアルだったり、っていうのが好き。

ぼろぼろの作業着やデニム、
繊細で手のかかったビンテージシルクのレースやバレエシューズ、
っていうのも自分の中では全然矛盾しない要素。
カメオとか、でかいターコイズ石のバングルとかも好き。


それらはわたしの本質的な好みで、
子供のときからずっと好きだし、たぶんこれからも好きだろう。
「モテ」とか「きちんとして見られる」とか、全然関係ない。
雑誌が何と言おうと、わたしが満たされるものとは全く関係がないし影響されない。


で、ね。


わたしは10代の半ばくらいから、
自意識過剰+セクシュアリティの迷路に迷いこみ、服も何着ていいかわかんない状態が続きました。(詳しくは過去記事ご覧ください)

そんな中、偶然にもPDとか骨格PCなんかの概念を知って、
そのときは光が射したような感覚も得ながら、
経験と照らし合わせて「だからこうだったのか!」って落とし込んで、今にいたるわけです。
分析的にカテゴリー分けした概念を理解するって、役に立つんだなって感動しました。



が、

前回の記事
ハートに従ってときめく服だけ選んだら という試みをしてみて
思ったんですけどね、

「本当にときめき100%で服選びができるなら、理論は不要(かも)」!!!!

リスクがあるので断言は避けておきたいのですが、

「思考を完全に捨てられるなら」という条件つきで、
「純粋なるときめきを選べるなら」、
たぶんPCも骨格もPDも、理論なんか何も知らなくても自分に似合うもの選べちゃう!!!!(かも笑)

「ときめきを選べるなら」は、
「今に生きられるなら」や「すべてをゆだねられるなら」とほぼ同意なので、
それなりに勇気や信頼や覚悟が問われるところですが、
それができるなら、
いちいち頭で考えなくても、「似合う」し「値段もちょうどいい」し「TPO」や「予定」にもぴったりのものが見つかる。

(「赤と紺ならやっぱ紺が無難かな」とか、「このポケットさえなければ完璧なんだけど、他に見つかるか分かんないしこれで手を打とう」とか「こんなワンピースどこ着てくねん。それよりいざというときのため冠婚葬祭の一式揃えておこう」の思考を全部捨てるということね。)

(あ、もちろんお買い物だけ「今に生き」、それ以外は「思考の奴隷」という在り方はありえないので、人生の方向についても舵をどちらに切るか選択を迫られると思いますが。)


わたしの場合だと、
思考をはさまずに、どきどきしながら「自分の好き」を選んだ場合、
いろんな意味で満足度が高いです。


満足度が高いってだけじゃなくて、

ここで冒頭に戻るんですが、
「わたしは昔から何も変わってなかった」ってところに気づいた。

たぶんこれ結構重要。


15歳ぐらいから今(30)まで、
色んなスタイルに興味を引かれて、トライしてきました。
似合わなかったら、なんで似合わないんだろうって落ち込みもした。


でも、でもね。


15歳のときに好きだった恰好、今も好きなんだよね。

シンプルでナチュラルで、でも女らしい恰好。

たぶん、PCPD骨格的にもわたしに似合う恰好。
わたしの性格にもハマる恰好。
してて落ち着く恰好。


なんだ、わたし知ってたじゃん、ってなった。
結局いろいろつまみ食いしたけど、ここに戻ってくるわけね?ってなった。

コンプレックスとか好奇心とか、
要因は色々あったけど、
とにかく自分とは違うもの、
別の人がやってることに目を奪われて惹かれて、
真似してみたけどその人みたいにはうまくいかなくて。

それで落ち込んで自分を責めてみたりして。


でもそれは別にほんとに好きだとかほしいものじゃなかったよね、っていう笑


欲しいものは幼い頃からちゃんと知ってたし、
時間が経っても変わらないものみたいだし、
しかも自分に似合うじゃん!!!
ムリしなくても全然似合うじゃん、工夫とかしなくても!

っていう笑



スタート地点戻ってきたぁ~~!っていう笑




まわりくどい文章になってるの分かってるんですけど、
どう書けばいいかわかんないのでそのまま書きますね。

伝わってるかな?




いろいろ勉強したり知識入れるのも全然ありだけど、
自分のおかしな色眼鏡の原因を探ったり把握したりもいいけど、

そういうめんどくさいことをヌキにして、
ただ「ときめき」や「今のフィーリング」だけを見つめることでも、
今の自分にぴったりのものを得る事ができるみたいです。

まじですごいよ?


「今この瞬間の自分」=「本来の自分=過去・幼い頃の自分」であったりもして、
そこが面白いところ。


やるのは、ただ思考を排除するだけなんだけどね、
やるだけっていってもやっぱり「ちゃんと考えろ、頭使え」って社会で生きてきたから怖いけど、
でもやるだけの価値はある。


とにかく早い。
エネルギーのロスが少ない。
時間短縮になる。



やるべし。



※自分のコンプレックスや弱さをずっと無視したり、望むことを抑圧してきた人は、
「純粋にときめく」ものを選ぼうとすると、
蓋が勢いよくバンと開いて収集つかない感じになるかもしれません。笑
(例は良くないかもだけど、おじさんが赤ちゃん返りするような。)
似合う似合わないとは別の次元での着こなしになることもあると思う。

でも、それを気が済むまでやったら、「ときめく」=「似合う」「本人に調和している」に限りなく近づくはず。そこに至るまでのアク出しは覚悟決めてやればいいんだ。



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