2017年4月7日金曜日

他人に頭を撫でてもらう必要がない人が稀有な世界で

先日のわたしのtweet


直接は関わりのない人たちのやりとりを傍から見て、
すごく感じたこと。

つまりネット上なんだけどね。


片方は、人からの承認を必要としない人。
片方は、もう片方からの興味や承認やもっと言えば好意を得たいと思ってる人。


そうは言ってない。

でも、文字だけでもそれはバリバリ感じられる。


この違いは恐ろしいほどだと思った。




恋愛なら、相手からの興味を得たいと思っても自然じゃない?

子が親に褒めてもらいたいと思って何がおかしいの?



…おかしいよ。



承認を求めているその人が、
勝手に相手のことを自分より上に置いて、
敬って価値を上乗せして巨大化させてるだけで、

ほんとはその相手なんかいなくても(承認が得られなくても)、
その人の充足感や価値の大きさにはまったく影響が出ないし、
それで全然いいのに!!!!!!


それをできない人ばかり。


(あ、これは完全にわたしruも含まれてます。)



でも、できない人ばかりの中にいると、
上の問いに対して「え、当然でしょ」ってしか思わない。

他人の目を基準に生きてる人の中にいると、
他人の目なしに生きるなんて想像もつかない。
そんな選択肢はありえないってくらい遠い世界の話になる。


でも、おかしいよ。



誰が相手だとしても、(神様だとしても)
誰かを自分より上に置いて、
認めてもらおう、「頭を撫でてもらおう」とするのは、
おかしなことだ。


もっと言うと、気持ちが悪いことだ。

「自分」を捨てて、
誇りを捨てていることだと思う。



そう振舞って見せているだけの人は気持ち悪くないよ。
心の中の話だからね。


ただ、
自分以外に承認を求めている人は、
おかしなことになっている人だ。
(うちらだ)

何も「乞う」なよ。




気を付けて見てみよう。




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