2017年4月30日日曜日

男の人の純粋さを笑わないで


男女について考えている。



弱くてはいけないのか。
泣いたら弱いのか。
泣かなければ強いのか。





女性たちに言いたい。


男の人の純粋さを笑わないで。
馬鹿にしないで。
軽蔑しないで。
一番柔らかくて綺麗なところをふみにじらないで。
汚そうとしないで。

自分の感じた痛みを味合わせようとしないで。

それは意味がない。
全部自分に返ってくるよ。

世界にさらなる泥をぬりつけたのは自分だ。




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洋楽のヒットチャートのランキングを見た。

MVと音楽と歌詞と…



上位の曲を聴いていて、
いくつかについては正直「………」ってなった。

クラブミュージックとして、
ノリよく流せるように設計されていると思う。
そして成功しているとも思う。
だから「Cool」なんだとも思う。


でも、それらの曲に少しの違和感も混じらず聴ける(ノレる、入り込める)状態っていうのは、結構な神経麻痺状態で、たぶん自分自身が大っ嫌いなときだろうなと思った。


自分のいちばん大切で無防備な部分に何重にも蓋をして、
そんなものはなかったとうそぶいて、
痛いのを誤魔化すためにもっと強い刺激を求めるとき。

もっとちょうだい、もっともっと刺激を。



本当にほしいのはそれじゃないのにさ。



でも、そういう音楽がヒットチャートの上位にたくさんあるってことは、
わたしたちが酩酊した無意識状態ってことだからね。

めっちゃ病んでるなって思っちゃった、
陽気で強気でセクシーな洋楽聴いて 笑



でも、人間は、病んでいたいのかもね。



内側見るのって全然気持ちよくないし、
集団でハイにもなれない。孤独だし。




わたしはとりあえずそれを見て、
わたしはあそこに戻りたいか?名残惜しいか?
と自分自身に問いかけるチャンスとしました。


わたしにとってその世界は、正直まだ誘惑パワーを持ってるんだけど、
頭は誘惑されども身体は胃もたれみたいになるんで、結論NOですね。



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今日は、お肉を少し多めに食べました。(家族でバーベキューだったのです)
無意識じゃなくて、ちゃんと自分の意志で選択した結果、食しました。笑

好奇心と、すこしの気遣いがあって口にしたのですが、
これぐらいなら別にいいだろうと思っていたのに反して、
お腹の具合が明らかによくない…
(味は美味しかったですよ!)


次はもっと慎重になると思います。
口にしないという選択肢も現れてきました。



なんかなー…

数か月前よりももっと厳密に、
身体が動物性の食品を拒むようになってきた気がする。
(植物性を求める、ではなく)

お酒も、そうかも。
(全然飲みたくない、飲んだら飲めるけどテンションが上がらない)


前は、そっち側の世界へ切り替えていこう!と自分から思ってた感じでしたが、
今は、あっち側の世界にはもう戻れないところに入ってきたかも、という感じ。
ちょっとだけ戸惑いがあります。



わたしに完全なる選ぶ権利と自由が与えられているということは、
わたし以外が決してそれを正したり否定してくれないということでもあって。

すごくプレッシャーのかかることでもある。


全部「OK」だし全部「いいよ」だから。


誰かが止めてくれる、
誰かが助けてくれる、はない。

瞬間瞬間にわたしが何を選ぶか、何を見ようとするかだけ。


依存はない。


というよりも「依存していたいなら依存もいいよ」なんだけどね。


そういう厳しさがある。




タイトルとは離れた内容になってきたので、
このへんで。
おやすみなさい。




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