2017年4月10日月曜日

海外の男の子たちと接して開眼したこと(日本の女たちよ、どう思う?)


セブで、
満点の星空の下、
電気の明かりがほとんどなく真っ暗な中、

3つ年下の外国の男の子(Jではない)と波の音を聴いて、
砂がしゃらしゃらと光っているのを眺めていたときに、


彼が、
「ruはどんなデートをしてきたの」みたいなことを尋ねてきた。

わたしは、
「どんなデート…。とりあえずこういう自然の中に男の子ときたことはない。いつも街の中、だった」と答えた。


彼は、
「そんなの信じられない、つまらなくないの」
と言うので、

わたしは、
「つまらないけど、それが普通と思ってた。今までのExはみんなcity boyだったから」
と答えた。


彼は、「僕だったらもっといろんなところに連れて行く。彼女にはいろんな綺麗なものを見せたいから」と言った。



この時点で、
わたしは彼がわたしに対して異性としての興味を持っているとは思っていなかったので、
(ただ座ったり寝そべる距離が近いなと思っていた笑)

純粋に、

海外の男の子というのはストレートでいいな、
今までは本当に街育ちの人としか付き合ったことがなかったしたまの旅行で温泉に行くくらいだったけど、別のシチュエーションで時間を過ごすという可能性・選択肢もあるんだなぁ、

と感動していた。


目が開いていく感じだった。



逆に、なんでそればっかりだったんだろう?と思った。
わたしは自然が好きなのに。

でも、それが普通と思っていたから、
相手に望むことすらなかったんだなあ、と気づいた。


※ちなみに彼はサーファー。だけれど一応彼だってcity boyだと思う。






語学学校卒業後、
セブから少しだけ離れた、オランゴという島に行った。

(知り合いの知り合いの息子)17歳の男の子がガイドをしてくれて、
その子の親戚や友達がたくさんいる島だったので、
現地の小さな子も含めて数名が島を案内してくれた。


「ミスru、ココナッツの実は食べた?」
と聞かれたので、

「食べたことない、食べてみたい」と言うと、

「僕の友達が、フレッシュな実を採ってくれるから、食べられるよ」
と言って、

実際オランゴの彼のおばーちゃんのお家で、
彼の友人(18)が、家の敷地にある高ーいココヤシの木にスルスルと登って、
ココナッツをいくつかもいでくれた。

そんで、斧でパカっと二つに割って、
ストローをさしてくれた。


いやね、ココナッツウォーターって結構量あるんですよ。
ちょっとしょっぱい、ポカリスウェットみたいな感じでね。

でもなんとなく頑張って飲んで、
そしたらガイドやってくれてる男の子が、
中の実をスプーンですくって、
わたしの口にあーんしてくれたの。

わたしは普通に戸惑ったが、これもこっちの慣習なんだろうか?と思ったので、やってもらったよ。彼のおばーちゃんと、たくさんの子どもたちの前でな。
(おばーちゃんに、うちの孫に何させてんねん!と思われてなかったか気になった)


でも、果肉は美味しいし、
男の子に「あーん」してもらうのも、
初体験だったけど「これいい♥」って思っちゃったんだよね。

なんだろう、

また目がパカっと開いた 笑





で、観光用の桟橋の先で、夕日見たりして。

彼や、中学生くらいの男の子たちと一緒だったんだけど、
セブアノ(セブ語)でヒトデは☆☆っていうんだよ、みたいに、
海にいる生き物たちのことを教えてくれてたのね。

みんなブロークンな英語で。

そしたらそのへんにたくさんウニがいて、
わたしが「i like ウニ♥ so delicious‼‼」とテンション上がってたので、

「ru、ウニ食べたいの?」ってスルスルと下に降りて、
ウニをいくつもとって殻を割って、
棘を取り除いて、
海水で洗ってわたしにくれたの。

塩辛くて生臭かったけど、
美味しかったよ。


彼らはウニは食べないらしい。
ウエーって顔でわたしがウニ食べるの見てたけど、
「もっと食べる?もっと取ってくる?」って言ってくれて、
めっちゃ優しいねん!!!
(食べ物くれる人に超弱い。笑)



そこでもパッカーと目開いた。笑

やばい、こういうの超いい!!!!!ってなった。


※17歳でも、エスコートしようとする。
ただシャイなだけじゃなくて。




セブの語学学校でのグループクラスでは、
韓国人の男の子(26)と台湾人の男の子(25)がクラスメイトだった。

クラスっていっても、
日常的なテーマで普通の会話をするだけなんだけど、
そのときは何がテーマだったか忘れたけど、バレンタインが近かったからrelationshipがテーマだたかも。
先生(女性・既婚)が男たちに「彼女へのギフトに何をしてあげたことがある?」と聞いたのね。
(フィリピンでのバレンタインは男が女に尽くしまくる日なんだよ笑)


韓国人の子が、
「彼女との写真をアルバムにして、彼女のためにケーキを焼いてあげた」と。

わたしと先生、
「おー、やるやん!!!!」みたいな笑
ヒューヒュー いいねーみたいな笑



「さてあんたはどうなの」と先生が台湾の子に振る。

上目使いに
「花をあげた」という台湾の彼。

先生「…え? まさかそれだけ?????全然ロマンチックじゃないよねru」
ru「ねえ。普通だよ!もっとないわけ」

Booooooooo!!!!!!!
と駄目出しブーイングをくらう。笑



普通だったら、ロマンティックなことをするのが恥ずかしいものと、
その台湾の彼だって思うかもしれないけれど、
今は韓国人の男の子に軍配が上がる状況。

起死回生を狙う!!!!

「えっと!!!!手紙も書いて、夜に彼女の前で読んであげた!!!!」(ドヤァ!!笑)


先生「へえ、それならいいんじゃない」
ru「そうだね、頑張ったね」

台湾の彼がその反応に満足したかどうかはわからないが、
流れていく会話。


先生「ruはどう?過去にロマンティックなギフトってどんなのがある?」

ギクッとするru。

ロ、ロマンティック…


ロマンティックですかー…



覚えがないなぁ



ru「花くらいならもらったことはあるけど…。日本人の男の人は、ロマンチックじゃないの。あんまりsweetなことも言わないし、たぶん花も手紙もあげない人が大半だと思う。シャイなんだよね。だからみんなの話聞いてるだけで驚きだし、日本の女としたら羨ましいと思った」


静かになるみなさん。



そうだねえ、日本人の男はロマンチックじゃないよねえ。
そう聞くよ。
でもそれで女性は満足してるんだよね?
浮気もしていいんだろう。fu-zoku行っても女性は許すんだろ。
まあ、日本の男はシャイだしロマンチックではないということで。



また流れる会話。
(笑いが少なくなった)



……。



惨めでした。(´;ω;`)ウゥゥ




わたしは別に日本の男が嫌いなわけではないし、
外国の男が好きなわけでもない。

ただ、
わたしが日本の男をフォローするのは、
大した扱いを受けてこなかったことを真正面から見るのがわたしを惨めにさせるからってのが大きな理由だぞ。


ロマンチックな演出なんか全然必要ないわ、っていうのが、
本音中の本音の人はいいよ?


でもわたしは違う。



彼らと喋ってて、
そういう選択肢を知ったら、
わたしもそういうことされたいなって思うもん。


あんまり大した記憶がない、
って言うのも悲しいし嫌だもん。


だめんずウォーカーとかじゃなくても、
日本の男は別にそこまで頑張らなくてもいいっていう土壌だからね。
女側もそこまでのハードル求めないしね。



でも、わたしはもっとしてほしい。

求める。


これは国民性とかじゃない。



慣れだ!!!!!!!




そういう土地で生まれ育ってたら、今やってない男だってやってたって。
それが自然だと思ってさ。


ハー、腹立つ!!!
そういう風にする選択肢を思いつきもしなかった自分に!!!



わたしはちやほや優しくされたいの!!!!!お姫様扱いされたいの!!!!!!

その欲求を気づきもしなかったし認められなかったなんて、
なんてかわいそうなの???わたしが!!!!



絶対まっすぐ手に入れてみせる!!!!!!!


決意を新たにした。






ということで、
長々書いてきましたが、

これがわたしがセブで受けてきたカルチャーショックのうちでも、
自分のコアな部分に触れたことたちです笑


わたしがセブ行って帰ってきて、
「モテたいし優しくされたいし綺麗になりたいんじゃー」となった理由の一端が見えたのじゃないかと思います。どうでしょうか?笑

↓よかったら過去記事もご覧ください。


【参考】cebuでの思い出を一言で言うと「たくさんの男の子たちに助けられて優しくされた一カ月」でした。

【参考】男の子は、女の子がほしがるものすべてを与えたいと思っている

【参考】純度を上げて【美とモテ】がほしい自分を知った。あなたは純粋な欲望に従って生きていますか?



語学学びに行ってこんな気づきを得てくるんですから、
人生ほんとにわからないですよね☆


結局、今読み返してみて、
わたしが自分の望みをきちんと理解してなかったこと、
自分の望みを肯定してそれを叶える意志を持てていなかったことが、
原因だったと分かるんですけど、


あなたはどんなふうに感じましたか?



0 件のコメント:

コメントを投稿